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僕はゲイ・・・七転八倒

体験談、動画、画像・・・などなど

体験談、二発目!「出会いから・・・今は・・・」

二発目のお気に入りの体験談は、サラリーマン編です。

同じ会社の中でのノンケをめぐる三角関係。

今回も長編ですけど、気持ちよく抜ける場面、有ります!

ドピュッと発射しちゃってください!

 

こんな体験談が読みたい、とかリクエスト頂けたら、探してきてアップします。

 

それでは、二発目イキま~す!

出会いから・・・今は・・・

 

(1)

俺は、普通のサラリーマンです。
毎日毎日普通の日を過ごす・・・つまらない。。。

そんなある日、2ヶ月限定の仕事の都合で、
別の業務を手伝いに行く事になりました。
新世界!出会い!刺激!色々な事に胸を膨らませてました。

その仕事は、大量に人員を必要とする業務で、
一箇所から人員をかき集めると取られた部署も困る為、
各部署から数名ずつ、色んな人員が集められた。

全員初対面の日、ざーっとメンバーを見渡すと・・・
おおっ!メッチャタイプのヤツがいる。
顔立ちははっきり、身長180?中肉中背?野球選手系統な体つき。
何とか、同じチームになり仲良くなれたら!

と願うも・・・別のチームに(ガッカリ)

幸か不幸か、チームは別だが、席は隣に♪
隣といっても2m程離れてて、俺も彼も管理者の誕生日席。

数日にわたり業務を遂行するも、接点が無さ過ぎて会話ゼロ。
同じチームの人とは、どんどん仲良くなるが、
はっきり言ってどうでも良かった。
俺から彼に、「暑いねぇ、疲れたねぇ」等と
管理者の会話として話しかけても、素っ気無く「えぇ」。
正直仲良くなれない。人種が違うと思われてる?空気を感じた。

でも俺は、彼に会えるってだけで、
毎日毎日楽しくて仕方がなかった。
そう、気付かぬうちに恋をしていたのです。
名前も、年齢も、何もかも知らないのに。
初日の自己紹介の時は、あまり見てなく覚えていない。
タイプだ!って発見した時は、彼は既に自己紹介を終えた後。

そんなこんなで楽しい(見てるだけで)毎日が過ぎ、
業務終了間近!もう2ヶ月?ってくらい早かった。

そんな最終日の昼休憩のモヤモヤしている時、隣から、
業務が終わるし打ち上げをやる話をしていた。
俺も行きたい!・・・でも隣とは関係無いし、むしろ行ったら変。
ってか誘われてないし、誘われるわけもない。。。

俺のチームの人達が「打ち上げうちもやりましょうよ」と言う。
やりたくなかったけど、管理者としてのイメージもあるし、
やる事にした。彼のチームの打ち上げ日と、
俺のチームの打ち上げ日は当然の事ながら別の日だった。
もし同じ日なら、合同で・・・って案を出そうと思ってたから。。。

そうして、俺チームの打ち上げは開催され、
まぁ、意外に?楽しく色んな後輩やらなんやらと仲良くなれ、
楽しい打ち上げが朝まで行われました。

 

 続き~

(2)

あの楽しかった2ヶ月業務からいつもの職務へ・・・
はぁ、また何も無い普通の日々かぁ、と毎日過ごす俺。

すると2ヶ月業務終了から1週間経過したくらいに、
社内の観覧版が回ってきました。
内容は・・・2ヶ月業務の業績が良かったらしく、
関わった人達全てで慰労会開催の案内でした!
(参加・不参加自由)

きたーー!一気にテンション上がり、
もう楽しくて仕方が無かった!
あの彼と一緒に飲める!話せる!名前も素性も知れる!
ってか、また会える!ワクワクしてたし、素直に嬉しかった。

でも・・・彼は参加するの?まさか不参加?マイナス思考な俺。

ま、行かなきゃ始まらないし、行けば仮に彼が来なくても、
彼と同じ部の人と仲良くなり、
そこから・・・等々と勝手にプラス思考な俺。
どの部署の人だか分からないのに、誰と仲良くなれば良いのかも
分からないくせに、今思えば本当に恥かしい程舞い上がっていた。

その慰労会の為に俺は美容院まで行き、もちろん香水も!
新スーツ(少しお洒落な?)を買いにすら行ってしまった。
俺って・・・完全にお調子者?おめでたい人?
少々虚しかったが、でも良かった。これが楽しい!

そして慰労会当日、晴天、身も心もテンション高い!
周りには、「そのスーツ良いですね」等と、
明らかに日頃と異なるのが丸分かり!同僚には、
「お前慰労会で出会いとか期待しちゃってんじゃないの~?」・・・
図星と言えば図星だが、
もうターゲットは決まっているとは言えない。
しかも男だなんて口が裂けても言えない。。。

もう慰労会開始までが待ち遠しい。。。早く~。
なんて高校生チックなテンション、こんな俺は26歳、未熟者。

 

(3)

遂に仕事が終わり、会場である飲み屋へ移動。
その業務に関わったのは、自分の部署の友達が1人居たので、
一緒に行く事にしました。入念に身だしなみをチェックし、いざ戦場へ!

すると会社の前に例の彼が!
軽く会釈をすると、彼も覚えてたのか笑顔で会釈!(嬉しい。。。)
彼は彼の上司らしき人と話してて、『じゃあお疲れ様です』と!
あれ・・・行かないの?と思った。勢いで聞いてみるか迷ったが、
友達が変に思うからと思い、敢えてそのまま。(いくじなしだなぁ俺)

居酒屋に着き、席は自由。彼は当然の事ながら居ない。
さっき会社の前に居たし当たり前だよね。あとは来るか来ないかのみ。
早速、慰労会は開始され10分、まだ来ず、20分、まだ来ず。
俺は徐々にテンション下がり、してる会話も心ここにあらず。

30分後!な、なんと彼登場!同期?らしき人と一緒に来た!
しかもその連れも何気にイケメン。でも浮気心は無かった。
4卓ある席の中で、隣の卓に座る彼を見て少しショック。

楽しくなってきた。かなり楽しい。それより、この後の二次会が気になり始めた。
人数も減るだろうし、彼が来れば更に接近できるし、怪しくない!
俺も酒が入り、理性を失いかけながらも平然を装い、彼を意識する。
どう考えても話しかけに行くには不自然だし、はっきり言えば知らない人。

しかしひらめきました☆彼のテーブルには大量のピッチャービールが!
俺のテーブルには残りわずかのビール・・・俺はもうスピードでビールを飲み、
酒を探すフリをすると、友達がタイミング言い事に「隣にチョー沢山あるよ!」
(ありがとう。。。)心から感謝した!そのまま隣の卓へビールを取りに離席。
またまたラッキーな事に、俺の席に知らない人が座り、俺の席無し!
仕方無く文句を言いながら、隣の彼の卓に着席♪目の前には彼が♪

俺「ビール貰って良いっすか?」
彼「あぁ、どうぞどうぞ!すみません気付かなくて」・・・注いでくれました。

真正面から見ると、やっぱチョーイケメン!肌も綺麗だし、顔のパーツバランスは完璧!
ダルビッシュに若干似ている感じです。
恐ろしい程整った顔を見とれていると、彼が・・・「大丈夫っすか?」

俺「あぁ、大丈夫大丈夫」
彼「けっこう飲んでますよね!強いんすね!俺も酒好きなんで飲みましょうよ!」
俺「だよな!飲まなきゃやってらんないっしょ!」
彼「うぉー!良い飲みっぷり!じゃ俺も!失礼しまーす!(一気飲み)」

けっこう飲んでますよね!(って俺が飲んでたトコずっと見てたの?またプラス思考)
席が急接近したと思いきや、会話も急接近!!
名前とか色々聞きたかったけど、根掘り葉掘り聞くと変?と勝手に思い込み、
敢えて興味なさそうな感じで、雑談で盛り上がった。

あっと言う間に3時間が経過・・・慰労会終了の告知が上長からされ、
締めの挨拶。まさかもう帰る・・・?嫌だ・・・。すかさず彼に、
俺「やっぱ次行くでしょ?飲み足んないよね!」
彼「いやーこの後、新卒の飲みがあるんすよ。」

彼は今年入社の新入社員だった!ストレートなら4歳程年下かな?
見た目大人びてて、せめてタメくらいかと思ったのに・・・でも関係ない!

俺「そうなんだ!残念だなぁ。(マジで残念、ってか最悪、はぁ~・・)」
彼「あっ、でもこいつは行くんで、こいつも飲み好きっすから!」

彼は一緒に来たイケメンを突き出した。
そのイケメンは、1年先輩の同部署との事だったんで、
新卒飲みには行かないという事が分かった!

イケメン「俺行きますよ!是非飲みましょう!こいつは来なくて良いっすよねぇ」
と言ってましたが、俺は「ノリが悪いなぁ!(嫌だ来て欲しい・・・)」
二次会に行くイケメンもかなりイケメンだけど、俺の眼中には無かった。(ごめんね。)
ちなみに、藤木直人似?

そして幕は閉じられ、帰宅チーム、二次会チームに分かれ、
俺の友達は帰宅するとの事で、
俺はイケメンと一緒にふらふら歩き次の店へ・・・。


(4)

二次会の居酒屋へ到着するやいなや、
俺は、彼の事が気になって仕方が無かった。
隣に座ったイケメンにそれとなく話を振ってみた。

俺「さっきの彼新卒飲み会の後来ないのかねぇ」
イケメン「んー・・・あいつ体育会系だから朝まで付き合わされると思う」
俺「だったらこっちに付き合えって感じだよなぁ」
イケメン「ですよね!あっ、でもこっちには上司居るし呼べば来るかも」
俺「じゃあ俺の命令だ!あいつを呼べ!」冗談っぽく言うと・・・
イケメン「了解です!今メールしてみます。」

暫く返信を待ちながら雑談をしていると・・・♪♪♪
イケメン「リョウからです!」
(リョウっていうんだ)
俺「なんだって?」
イケメン「こっちに来た方が、出世的に絶対得だと思うって送ったんすよ、
そうしたら、”マジで?でもそっちの方が年上多いし楽しそうだね!後で行くかな!”だって!」
(やったー!)またまたテンションは上がり楽しい二次会になってきました。

何気なくふとイケメンの股間を見たら・・・
あぐらをかいてるけど軽く右寄りにモッコリしてる・・・。ドキッとしてしまった!
チョー間近に股間が・・・ちょっと手を伸ばせば触れる距離。。。
変な衝動にかられ、勃起してしまった。何となくだが、玉の膨らみであろう上に、
長い形状のものがうっすら浮き出ている!(けっこう太め?)
めちゃくちゃムラムラしてきた俺はオナニーしたかったけどここは我慢。

そうもしているうちにイケメンの携帯が鳴った♪(電話!リョウ?)
イケメン「もしもし?おう!今どこ?うん!○○の上の○○って店、おい了解!」
俺「なに?リョウ君」
イケメン「今下に着くからもう直ぐ来ますって!」
俺「おぉ!そうか!席は・・・」
イケメン「俺そっち(向かい)行きます!」
イケメンは俺の隣をリョウの為に空けてくれた(ありがとう)
イケメンが立ち上がった時、また股間を見てしまった!!
完全に右寄りだ!あぐらのせいで生地が伸びていたが、
立つと鮮明にどっちにあるかハッキリ分かった!(俺また勃起)
デカい!モッコリしてる!右足を上げた瞬間、玉が圧迫してる姿が分かる!
ヤバい・・・ムラムラ限界・・・もう直ぐリョウが来るのに・・・なんて不謹慎な。。。

リョウ登場☆
リョウの股間を見てしまった!全然モッコリしてない・・・。
即座に空いてる俺の隣に座り、「どうもお疲れーっす!」
俺「遅せぇーよ!」
リョウ「すいません」
俺「まぁビールあるからこれでいい?」
リョウ「はい!すいません。じゃあ、お疲れーす」再乾杯☆
リョウはイケメンとはうって変わり、股間のモッコリ感ゼロ。(何期待してんだか。)

二次会も俺の中では再スタートを切った!
酒のピッチも上がり、リョウのピッチも上がる上がる!イケメンも上がってました!
二次会参加者はバッサリ会話が割れてて、最高な事に、
俺、リョウ、イケメンの3人で会話は進んでました。(もう最高☆)
そこで初めて住まい、部署名、年齢(23)、色々知る事が出来ました。

二次会も終盤に差し掛かり、お開きの合図が!!
(また帰る話?)俺は再度緊張し始めた・・・三次会へ普通に誘えばいいものを、
気に入っているというところから、妙に誘いにくい感じだった。。。
イケメンに対しては、堂々と「次行こうよ!」って言えた!
イケメン「あっ、好きっすねぇ!行きましょう!リョウも行くだろ?」
リョウ「何処行くの?飲み屋?」
イケメン「どうします?」
俺「んー飲みたいけど、カラオケとか行く人?」
イケメン「リョウカラオケ大好きだよね!俺ちょっと苦手なんすよね・・・」
俺は、リョウの方を優先し、「じゃあカラオケ行って、そこで飲めば一石二鳥だ」
イケメン「そうっすね!」
リョウ「イェーイ」

こうして、他のメンバーは帰宅か、三次会希望だがカラオケ嫌派は普通の居酒屋へ真っ二つ!
遂に、遂に待ちに待った、想像通り?作戦通り?リョウと最後まで一緒コースだ!
イケメン合流っていうちょっとアクシデントはあったものの、
正直デカいモッコリを見てから少々気にはなっていた。。。
まぁむしろイケメン君が居なかったら、リョウは来なかった気もするし・・・。結果オーライ☆


(5)

カラオケは、リョウが行きつけとの店に行く事になった。
(ここに来ればたまにバッタリ会えるのか・・・?)
リョウのテリトリを知った感じで嬉しかった。

入室しょっぱな、リョウは速攻選曲し始め、
俺とイケメンは飲み物、食べ物のオーダーへ!
ここまでの時点で、3人とも、けっこう酔っているが、
俺はドキドキもあり平常心を保てて、
彼ら2人も、俺という上司がいるだけあり何気に平常心を保っている。
(気を使わずに、もっとはっちゃけて欲しかった。。。)

リョウはいきなり「あー!あー!♪」唄い始めた。ちなみにかなり上手かった。
適当に頼んだボトル焼酎と割り物、つまみが徐々にきて、
イケメンが気を使って酒を作ってくれ、リョウの分と自分の分を作ってた。
(これ・・・ホストクラブみたい!イケメンが2人も!俺のタイプと激モッコリ!)

再再乾杯をし、リョウと俺は交互に歌っていた。
イケメンは唄わずにタンバリンでシャカシャカ♪相変わらず股間はパンパン!
するとリョウが突然、「お前(イケメン)も唄えよ!」と、マイクでイケメンの股間を叩いた!
ボンッというマイクの音とともに、イケメンはビクツと体を振るわせた・・・。
(俺も叩きたい・・・ってか触ってみたい・・・何考えてるんだ俺・・・。)
イケメン「痛ってーな・・・モロ直撃したんだけど!っつーかマジ痛てぇ!」
リョウ「お前ぇそんなピチピチのズボン履いてっからだよ、早く唄えよ!」
イケメン「んーじゃあ・・・」と股間を触りながら選曲していた。
手で触る度、ムニムニ感が見てるだけで分かる。。。

深夜3時過ぎた頃・・・
イケメンはウトウト・・・リョウはガンガン唄いまくり、もちろん俺も♪
最高の時だった!今リョウと2人で同じ空間に居る。
けど、何も話さずひたすら唄ってるのも勿体無いって気がしてきた・・・。
イケメンが眠りにつくと同時に、2人きりで話そうかと考えてたら、
リョウ「あー!疲れましたね、ちょっと休憩しません?」
俺「そうだな、ふぅ~」
リョウ「あーマジでボーっとする・・・かなり酔ってるんすけど。。。」
俺「俺もきてる・・・○○君(イケメン)寝ちゃったね」
リョウ「おーい!寝るな!」
イケメン「zzz・・・うぅ・・・」
俺「まぁ良いじゃん、ねえ2人はけっこう仲良いの?」
リョウ「まぁ良いっすね、俺が後輩なんすけど、すげー良い先輩なんで」
俺「そんな感じだね」
リョウ「こんなに○○さん(俺)がノリ良いって思いませんでしたよ、良い意味でですよ」
俺「そう?」
リョウ「○○業務の時隣に居ましたよね?」
俺「そうだった?あぁ何となく覚えてる」(しらじらしい俺・・・)
リョウ「俺ここの会社入ったばっかでいきなりあの業務で管理やらされてチョーテンパりましたよ」
俺「でも凄いじゃん」
リョウ「余裕が無いから、○○さんが話しかけてくれても全然話せなかったし・・・すいませんね」
俺「ははは・・・」
リョウ「ちょっとトイレ行ってきますわ」
リョウがトイレへ部屋を出る。

ん!!!

イケメンが寝てる・・・浅くソファーに座り足広げて・・・。
股間チャックから右側はもちろん凄いモッコリがたまらなくエロい!
綿パンだからよけいクッキリ!長い物が薄く見えてる!?
右の太ももの上に玉袋が乗っている。俺はめちゃくちゃ酔ったフリして、
イケメンの股間をわしづかみにして「おーい!寝てるのかぁ~」と言い、
感触を味わった!メッチャ軟らかい、でデカい!棒もちょっとつまんだら、
直ぐ形が分かった!俺はもうボッキMAX!ヌキたい!!!


(6)

俺は自分の股間に手をやり軽くシゴいた。すげー気持ち良い。
(ヌキたい!出したい!)

でもそろそろリョウが戻ってくると思い、普通に歌本とか見る事にした。
案の定リョウは戻ってきました。

リョウ「もうそろそろ行きません?」
俺「えっ、始発まだだよ」
リョウ「うち近いんすよ!始発まで来ます?」
俺「そう?」と言いつつラッキー!!!
リョウ「おい○○起きろ!」
イケメン「んー・・・」
リョウ「ってかこいつボッキしてません?」
俺「・・・・!!!」

確かに、さっきは右下に垂れ下がってたであろう棒が、
右へ垂直にハッキリと突き出ている!!!
デかい・・・けど何で?さっきこんなになってなかったのに・・・。

リョウ「マジウケるんすけど!寝ながら勃起してんじゃねーっつーの!」
イケメン「ん・・・してねーよ」寝ぼけて答えてた。
リョウ「おい俺んち行くぞ」
イケメン「マジで?面倒くせぇ~」
リョウ「すいませんね、こいつ寝ると起きないんすよ」
俺「・・・。(モッコリがたまらなくエロい)」
リョウ「さっ、行こう!行きましょう!」

カラオケ屋を出て、リョウの家に向かう俺たち。
かなり興奮状態の俺・・・イケメンの股間、凄い大好きなリョウの家に行く現実。
こんな事になるって・・・夢じゃないよね。凄い嬉しい。。。


(7)

家までは本当に近くだった・・・カラオケ屋から10分弱。
色々な事を考えてただけあって、更にあっという間に着いた。
リョウは東京で就職が決まったと同時に、独り暮らしを始めたという。

リョウ「あっ、どうぞ」
俺「お邪魔しま~す」
イケメン「・・・あぁ眠い」
リョウ「ってかまた飲みますか!」
俺「良いねぇ」
イケメン「ならカラオケじゃなくて最初からここ来れば良かったじゃん」
リョウ「まあなりゆきって事で!」

リョウは普段から宅飲みをするのか?独りで飲むのか?
焼酎のボトルが数本用意されていた。
しかも、部屋は小奇麗なシンプルな部屋だった。
ここでリョウはオナニーとかしてんのかなぁ。
もしかして彼女とセックス?あれは精液ふき取ったティッシュかな?
色々な妄想を膨らませて、俺はまた勃起していた。
リョウは部屋着に着替えてきた。
Tシャツとトレーナーパンツ。少しだけ股間が膨らんでる・・・。

イケメン「俺にも何か貸してよ」
リョウ「タンスから取って良いよ」
イケメン「おおぅ」

何度か泊まりに来ているらしく、部屋の様子はイケメンも把握していた。
そうなると、なんか俺は場違い?なんか空気読まず来ちゃった感じ・・・。
普通はタクシーで帰るよなぁ・・・気まずいし、自分の下心に少し呆れたが、
もう手遅れ・・・ここから仲良くなれば良いじゃんって思うようにした。

リョウ「○○さんも服要ります?」
俺「あぁ、じゃあ下だけ貸してよ」
リョウ「下だけじゃ変だし上も貸しますよ!」
俺「あぁ、そう?」

持ってきてくれた服は、同じくTシャツとトレーナーパンツ。
イケメンはタンスの部屋で着替えてきちゃって既に着替え終わりこっちに!
俺はここで着替えるの・・・?わざわざ着替えに別部屋行ったら変かな?
幸い今ボッキしてないし、堂々とここで着替えちゃえって事で脱いで着替えた。

リョウもイケメンも対して俺の着替えを見てない。(当たり前か・・・。)
着替えたイケメンのモッコリが分からなくなって俺的には少し残念。。。

再度四次会って事で飲み始めた。
ギャラリーが居ないせいか、カラオケも無いせいか、なんと一番話したかった下ネタが始まった。。。

イケメン「ってか、帰る前風呂借りてって良い?頭チョーベトベトなんだけど」
リョウ「おお!でまた汚ねぇパンツ履くんだろ?ぎゃはは!」
イケメン「汚くねーって。今日う○こしてないし」
リョウ「でもカラオケで夢精したんだろ?」
イケメン「してねぇよ、それお前だろ!」
リョウ「先輩すいませんね、こんな話で・・・」
俺「全然、どうぞどうぞ!」俺はむしろもっと聞きたかった。(ボッキ再発)
リョウ「こいつ一回俺んちで夢精したんすよ、しかも俺のトレーナーで」
イケメン「だから悪かったって、ちゃんとトレーナー買っただろ!」
リョウ「ウケません?夢精とか普通しねぇし!先輩あります?」
俺「えっ!夢精?マジ?俺は無い!」
リョウ「ですよね、夢精の前にこくし」
イケメン「もうマジ有り得ねえ・・・恥かしいし・・・」
リョウ「で、パンツ持って帰って、ノーパンで帰ったんすよ」
俺「リョウ君貸さなかったの?」
リョウ「ってか俺も綺麗なの無くて・・・週1回しか洗濯できないし」
イケメン「なんか知らねえけど夢精すんだよなぁ」
リョウ「お前週何回オナニーしてんの?」
イケメン「1回くらい」
リョウ「マジ?少ないっすよね先輩?先輩何回っすか?」
俺「(毎日なんだけど敢えて)2~3回かなぁ」
リョウ「ほー、俺ヤバいかな、俺毎日っすよ!」
俺「元気だなぁ、ってか若いもんな」
リョウ「ぷっ、ほぼみんな年近いし」
俺「おかずは?」
リョウ「想像!」
イケメン「マジで!最悪!」
リョウ「想像が一番だよ!おーぅ・・・」しごく真似してるリョウ。
イケメン「先輩気にしないで下さいね」
俺「ウケるな!」
リョウ「ってかボッキしてきたんだけど!」
イケメン「なんだよお前!」

俺もボッキしてる・・・ってかこんな話、心臓に悪い、興奮しっぱなし。。。
居酒屋からボッキを繰り返しているせいか、我慢汁がパンツについて、
冷たい感触があった。このままノリでオナニー大会とかしないかと期待していた俺。


(8)

リョウ「すげービンビンでーす!ほら!」手でトレーナーの上から形を見せてきたリョウ。
イケメン「汚ねぇからやめろよ、臭そうだし」
リョウ「臭くねえって!ってかお前ち○こデケーよな!こいつデカいんすよ、玉も」
イケメン「お前が小せんだろ」
リョウ「俺デケーよ!お前には負けるけど」
俺「何で知ってんの?」この二人もしかしてホモ?と期待☆
リョウ「この前、そこのスパ行ったんすよ!新しく出来た。」
俺「あぁ、あったね、あそこ良い?」ガッカリ。
リョウ「メッチャ良いっすよ!今度行って下さいよ。」
俺「そうだね、行こうかな」
リョウ「そこでこいつの見たらマジデカかったんすよ、だらーんって感じ」
イケメン「やめろよ」

俺は調子にのってこのノリのまま発言してしまった。
俺「へぇ、じゃあここで見せてよ」
イケメン「・・・」
リョウ「良いじゃん見せろよ」
イケメン「なんだよそれ」
リョウ「早く、俺も見せるからさ!」
イケメン「良いよ別に」
リョウ「早く、先輩の命令だぞ!」

俺はもうドキドキしていた・・・早く見たい、ってか、リョウのも見れる!
興奮がボッキに変わり、今にも発射したいくらいギンギンだった!
するとイケメンはなんと、渋々トレーナーに手をかけ!

ち○こを出した!!!!
確かにデカい!通常時でこのデカさ、ボッキ時はいかほどに・・・?
皮はちゃんと剥けてて、頭はピンクで、根本からカリまでは薄茶色!
全体的に太く、形も良い、玉も垂れてて大きい!
これがあのズボンをパンパンにしてたんだぁと納得!
このイケメンでこのち○こ。失敗した部分は無いのか?

イケメン「ホラ!お前も出せよ」
リョウ「見ました?出かいっすよね?」
イケメン「見せろよ」
リョウ「ダメだよ!見せれないな。」

なに!期待してたのに!(何で?)

リョウ「ボッキしてっから、直ったらな」
イケメン「じゃあ後でちゃんと絶対見せろよ」

俺はもう自分も見せろと言われるんじゃないかとハラハラしていた。
見せても良いのだが、ボッキしているのはおかしいだろう、
リョウのノリでのボッキは理解できるが、俺のは完全に空気の流れで変。
しかも我慢汁も出てるし、やばい・・・酒をガブ飲みしてボッキを抑えようとするが、
リョウのボッキが目の前にあると思うと、触りたい欲、しゃぶりたい欲、
イケメンのデカ○んという思わぬ収穫が脳裏を行ったりきたりしてて、整理したい俺。
かなりギンギン。でもこの話を止めて欲しくない。。。


(9)

そのまま話が終わらぬよう、何とか続けさせようとしたいが、
自分に振られると困る為黙ってしまった俺・・・結果、終わった。
また普通の雑談、仕事の事とか好きな芸能人の話、
もちろん名を上げた芸能人は3人とも女だった。

イケメン「そろそろ寝て良いっすか?」
リョウ「どうします?ひとまずお開きにします?」
俺「そうだな、けっこう飲んだし」
リョウ「もし良かったら泊まって行きます?布団あるし」
俺「えっ、マジ?じゃあそうしようかな、帰るのダルいし」
リョウ「あっ、明日昼過ぎに起きてみんなで映画(ソウ4)行きません?」

もう、最高!どんどん距離は、知り合い⇒友達⇒親友⇒?(期待)
もちろん俺は即答で、「おぉ行こう!」

イケメン「先輩風呂入ります?俺は起きてから入りますけど」
俺「ちょっと今入りたいかな」
リョウ「あっ、じゃあどうぞ」
風呂場への案内、湯沸かしだの歯ブラシ等、色々セットしてくれた。
風呂場。。。やっと一人の空間。めまぐるしく思考回路が働いてたせいか俺は正直疲れていた。
リョウの歯ブラシ発見!しかも下に落ちてる陰毛らしき物体。
興奮した俺は、リョウの歯ブラシを借りて歯を磨いてしまった。
使い捨て歯ブラシはバレないよう濡らして。

風呂を出ると、ドアの前にバスタオルがあった。
リョウ「先輩、そこのバスタオル使って下さい」
俺は匂いを嗅ぐ様に、顔を埋め、これでリョウは股間を拭いているのか?
リョウの温もり?をタオルなんかで感じてしまった。
部屋に戻ると、既にイケメンはそこで爆睡zzz
リョウはテレビを見ながらボーっとしている。

俺はリョウに風呂入らないのか聞くと、
リョウ「どうしよっかな・・・入りたいけど面倒だし」結局入る事にしたらしく、リョウは風呂へ。
風呂場の前にはリョウの脱ぎたて衣類&パンツ。
凄い興奮した俺は、イケメンにバレないか気にしながら、リョウのパンツを手にし、
股間部分の表裏ともに匂いを嗅いだ!裏は特に興奮した。
男の股間独特の匂い。おしっこ臭さは無いが、興奮するエロい匂い。
汗っぽい感じのリョウの股間の匂い、すっごい興奮した俺は、いきなりボッキした!
パンツに顔を埋め思いっきり堪能した後は、定一に戻し再び部屋へ。

興奮がおさまらない俺は、なんとここでオナニーをしようと決意した。
パンツの匂いを思い出し、寝てるイケメンを見ながら右手で速攻オナニーした。
1分強でイッてしまい、左手で精子をキャッチ!
俺は最悪な事に、イケメンの口に少量だが精液を流し込んだ。
起きない!更に精液を追加、少し開けてる口から見える歯から流れ落ち、
口内へ!中で溜まって苦しくなったのか、イケメンは「うっ、ゴク」っと飲み込んだ。
(俺、悪い人間だなぁと、こいついいヤツなのに)
そのまま残りの精液は、リョウの飲んでたペットボトルに少量入れた。(ごめん)
風呂場から上がる音がした!慌ててティッシュで手を拭き、元の位置に戻ってテレビを見た。

リョウ「はぁ~スッキリした!あっ、寝てて良かったのに」
俺「あぁ、なんか寝ようと思ったら寝れなくて」
リョウ「明日、ってか今日だけど映画で眠くなりますよ」
俺「だよなぁ、じゃあ寝るか。」

リョウは布団を出してくれて、イケメンの横に敷いた。
リョウはもちろん自分のベッドへ。(リョウと同じ部屋で寝たいのに・・・)
リョウ「じゃ、おやすみなさい」

外は明るいが、一応消灯。。。


(10)

全然寝れない!目が冴えてる!風呂のせい?興奮のせい?
リョウとイケメンは寝息をスースー立てて寝ている。
この布団は来客用だと思う、何故ならちょっと変な匂いがする。
色んな匂いが混じってる感じ・・・。リョウの匂いなら大歓迎だが。

ボーっとしてたら、急に隣から「○○さ~ん!」
俺「え?」
リョウ「寝れます?」
俺「寝れない、あれ?寝てなかったの?」
リョウ「一瞬寝たと思うけど、目が覚めました、俺起きてようかなぁ」
俺「ちゃんと寝ろよ」
リョウ「ベットで寝て良いっすよ!俺そっちでゴロゴロしてますんで」
俺「え?マジで、大丈夫なの?寝ないの?」
リョウ「眠くなったら、寝ますわ」

そういって、リョウはこっちに来た。俺は寝ずに話をしたかったが、
正直、リョウのベッドで寝たかった。完全にリョウの温もりと匂いがするはず!

俺「じゃあお言葉に甘えてベッド借ります、俺ベッドじゃなきゃ寝られない貴族系だからさ」
リョウ「ははは、マジっすか、じゃあ農民は床で」そうして寝床をチェンジ!

リョウの体温も匂いも布団にばっちり残ってる。風呂上りの匂いは少し残念だが、
普段の匂いも染み付いている。俺は即座に布団の中でパンツを脱ぎ、
匂いを味わいながら、掛け布団にち○こを擦り付けて感じていた。

気付かぬうちに寝ていた俺。

ふと何気なく目が覚めた!時間は昼11時。妙にスッキリしていた俺は、
みんなを起こすかまだ寝ていようか迷いながらトイレに行こうとした瞬間!
ふすまを開ける前に既に少しの隙間があり、黒い何かがサッと動いた!

ん!?

そーっと覗くと、な、な、なんと衝撃が俺の全身を駆け巡った!で心臓が破裂しそうだった。
リョウがイケメンにキスしてる!寝ているイケメンは気付かず、無防備
俺は見ている事がバレないか心配だが、見たい気持ちが先走り、そのまま覗いた。
かなりドキドキした!リョウもホモ?やったー!でも、イケメンが好きなの?俺は眼中に無い?
え?でもホモって事は脈あり?この事話したら口止めで俺もエッチ出来る?
そんなの意味無い!もしホモならちゃんと好きになって欲しい!
思考回路がパンク状態でした!

リョウは自分のち○こをトレーナーの上から揉みながらウロウロしてる。
何をするかと思いきや、ち○こを出した。デカい!黒い!太い!長い!ズル剥け!
赤黒い先っぽが凄いエロく色っぽい!(あぁ、舐めたい、もっと近くで見たい)
照明が暗いせいで、あまりはっきり見えない。一点を見過ぎて目がおかしい。

リョウは、ち○この先っぽをイケメンの口唇に何度も押し当てている。
我慢汁が、口と先っぽ間で糸を引いているのが少し光って見えた。
そのままリョウはイケメンの真横で横になり、オナニーをし始めた。
俺は凄い嬉しくなって、全てに感謝した。夢じゃない現実に☆
俺も覗きながらオナニーをした。
リョウはオナニーしながら、何度もイケメンにキスする。。。

ビクッ、ビクッ!と動くと同時に、左手で精液をキャッチしていたリョウ。
しかも、俺と同じ事をし始めた!精液をイケメンの口に流し混んでいた。
俺は控えめだったが、リョウはけっこうな量を流し混んでいた。
右手で少しづつ精液を掴み、口へ運ぶ動作が何度も何度も!
全く起きないイケメン。イケメンの口は精液でベトベトだった。
それをリョウはキスで綺麗にして、また流し込む。
リョウの実態を知れた俺はかなり満足し、もうベッドに戻り起きたフリをしようと思った。
しかし緊張のせいか、少しの動きが出来ない。足場を変えて”ミシッ”っていえばアウト。
変な汗が出てきた。今のところは見た事をバレたくないし、
バレたら仲が悪くなる、そんな気がしてならなかった。

リョウはイッた後でも、まだキスを繰り返してた・・・(そうとう好きなのか?)
鼻を触ったり、頬を触ったり、顔をそーっと愛撫している。
イケメンの股間はトレーナーの上から多少膨らんでいて、そこも軽く触って撫でていた。
イケメンが急に「ん~・・・むにゃ、うぅあ~」とか言いながら可愛く寝返りをうった!
その瞬間、俺は即座にベッドへ移動!(セーフ!ほっとしました。)
俺は咳をし、その瞬間ティッシュを1枚取り、布団の中でオナニーしてイッた。


(11)

そのまま私は布団から目覚めたフリして、「起きてるか!」
リョウ「うぃーっす、めっちゃ眠ぃ」
イケメン「zzz」

俺は部屋に行き、ジュースを飲むと、さっき俺が精液を入れたペットボトルを
リョウが一気飲み!(興奮した俺、変態。)

リョウ「おーい起きろよ」
イケメン「zzz」
かなり寝起きが悪いと見た!そりゃあんなキスされて起きないんじゃね。
リョウはイケメンのち○こをわしづかみにしながら、「起きろよ」
イケメン「うぉー、痛って、起きてるよ、ち○こ触んなよ」
リョウ「こいつ朝立ちしてますよ、ってか俺もしてるけど」
俺「俺もしてるし」

みんなの股間はトレーナーを突き上げている。
特にリョウは立ち上がってるから更に分かる。先端部分の突起が。
リョウはちらちらボッキしているイケメンの股間を見ているのが分かった。
少し、イケメンに嫉妬気味の俺だったが、まぁホモって事が確定しつつありまぁ満足していた。

イケメン「リョウ、風呂借りんぞ」と移動の為立つと、朝立ちしているのが分かり、しかもデカい。
俺はもう性欲が止まらない感じで、改めてダルビッシュ似のリョウと藤木似のイケメンで3Pしたいって思った。
(俺の中では一生涯無い程の最高なエッチになるだろうなぁ)

リョウはすかさずバスタオルを風呂場に持って行くと、
「うぉー、なんだよやめろよ」
「おー冷てぇ」
「うわぁ」
「おお」
「ははは」
なんだかテンション高いやり取りがある。
リョウが風呂のドアを開け、バスタオルを投げ、体を見られたイケメンはシャワーをかけ
盛り上がっているんだろう。イケメンは気付いてなく純粋にふざけてるが、
リョウはイケメンの裸を見たいんだなぁと悟った俺。

なんだかリョウが急に可哀想になり、と同時に俺自身もリョウに振り向かれない事への
不満、可哀想な事を実感した。
(片思いって辛いなぁ、友達のフリして接近してごまかしてるのがせつない)

風呂から上がったイケメンは、また更にスッキリして超イケメン!
濡れ髪オールバックなヘアースタイルも格好良い!(俺はこっちでも良いの?)
ツルツルスベスベの肌に、常時携帯してる?化粧水をピシャピシャ。
(この手入れがイケメンへの秘訣?)しかも乳液まで。
髪を乾かし、セットまでの一連の作業はプロのようで、
あっという間に完成!俺とリョウは気付けばずーっと見とれていた。
    
すると突然・・・

イケメン「なんかモンダミンみたいなやつ無い?何か口ん中が気持ち悪いんだけど」
リョウ「歯磨いてねぇんだろ!歯ブラシあっただろ?」
イケメン「歯磨いたよ、だけど喉にタン?みたいなのが絡む、ゴホッ」

多分精液だ・・・しかも2人分の。何かを感じ取ったのかリョウは苦笑。
リョウ「無いよ。用意周到のお前も無い物があったんだ」

リップを塗るイケメン。
改めて昼間、明るいところでイケメン間近に見ると、マジでイケメン。(しつこい?)
顔は艶々だし、口唇はちょうどいい厚さで、綺麗な桃色、つるっとして美味しそう。
この口に俺の精液が!もう朝立ちから普通のボッキに変わってた。

準備を終えて、3人はリョウ宅を出る。

喫茶店で朝食、ゲーセンで軽く遊び、パチンコ屋も。で映画を見た。
最高のデートって感じで申し分無かった。
映画中は、ちょっとまたイケメンのモッコリが気になったけど。
足を組んだり歩くたびに、右側の膨らみの動きがたまらなかった。
相変わらず、俺の本命リョウはモッコリ感ゼロ。
でも、今朝最高なモノを見ちゃったし!この彼が、今普通に歩いている会社員の男が、
普通の男が、映画を見て盛り上がってた男が、あんな大胆な事をするんだぁ、と、
今現在のリョウと、今朝のリョウの違いに、俺はまた興奮していた。

もっと深く関わりたい・・・。


(12)

1日のメニューが全て消化され、最後のお茶をしていた俺ら。

リョウ「楽しかったっすね、しかしチョー眠い」
(寝ないであんな事してたんだもんね)
俺「楽しめた休日だったよ」
イケメン「ですね、また遊びましょうよ」

俺の中で、気のあった友達になれた気がした。
ここまで辿り着くのもかなりの期間が経過したが、頑張った甲斐があった。

イケメン「そろそろ行きます?」
リョウ「だな!」
俺「うん・・・(もう?)」

こうして、それぞれ帰宅の為駅の方へ・・・すると、
リョウ「今夜うちでビデオ観ない?今何本か借りてさ」
・・・誘った相手は俺ではなくイケメンだった。
イケメン「マジで?良いけど明日会社だし一旦帰りたいんだけど。シャツとかそのままだし」
リョウ「俺新品のシャツあるぞ」
イケメン「シャツだけじゃなくパンツもだし、ネクタイとか色々面倒だから一旦帰るわ」
リョウ「おぉ、じゃあ来る前電話してよ、一緒に借りに行こうよ」
イケメン「おお、じゃ後でな、先輩お疲れ様です、また飲みましょう!」
俺「あぁ、じゃあね。お疲れ!」

俺には声はかからなかった・・・。やっぱり昨夜の豪遊は飲んだノリ?
友達にもなれてない?俺はかなり、イケメンとの格差にショックを受けていた。
付き合いの深さ、長さも違うし当然だよね。。。俺はどう思われているんだろう。
俺は、「良いなぁ」とか行きたさをアピールしたが、誘われなかった。

そしてリョウとも別れ、1人で帰宅。。。
今朝のリョウの行動を想像して、俺は家でオナニーした。
イッた後も、リョウを思うとまた直ぐムラムラしてきて、またオナニーした。
もうリョウを想像するとキリがないくらい常に興奮した。
どんだけオナニーすれば、頭からリョウが離れるのか。。。(完全に恋してる)
結局10回以上、もう出ないのにやりまくってた。(リョウ・・・会いたいよ。)

夜10時頃、今頃イケメンがリョウの家に居るのか・・・
今2人は何してんだろう、何の映画観ているんだろう、どんな話しているんだろう、
そしてまたリョウはイケメンにエッチな事するのか・・・。凄い気になってボッキしてた。
今夜は俺も居ないし完全に2人きり、凄いエロい事を考えてた俺はまたオナニー。
イケメンがリョウの行動、気持ちに気付き受け入れたらどうしよう、
それはないかな?どうだろう?友情の延長みたいな形で、
割り切って、ヤリ友とかになったら嫌だなぁ。

ちょっと電話して様子を伺おうと思ったその時、、、(サー・・・)
電番知らない。メアドすら交換してない。最悪。
部署は違うし、もう・・・会えない?え?マジで?嘘でしょ?焦った。
あの2人、俺の事を本当は迷惑って思ってたのかも。
それから悪い様に考え始め出した。
リョウ「ってか、なんでうちに来てんだよな」
イケメン「普通帰るよね、KYってやつ?」
リョウ「けど、俺部屋移ったのに何でやってくんなかったの?」
イケメン「バレたらヤバいし、我慢しろよ」
リョウ「でもお前起きてただろ?」
イケメン「まぁな」
2人「ははは・・。」

少しだけ、それは無いと思うも、あるかも?とも思い始めて俺は急に寂しくなった。


(13)

翌日から、リョウ、イケメンに会える方法を考えたが打つ手なし。
もちろん次会ったら連絡先を聞く気だったが、
そのままモヤモヤと数日を過ごし、2008年を迎えた。
(今年はもっと仲良くなり、どうにか進展しますように。。。)

初日の出勤日、1月7日エレベーター前で、2ヶ月業務で
関わった、勤怠管理者にバッタリ会った。
俺は、本人に聞いたけど携帯が壊れちゃって・・・と嘘をつき、
リョウの連絡先を知らないか聞いたところ、勤怠シフト表を見れば分かると言う事を知った!

そして、調べてくれた後、俺のところに社内メール便が届いた。
小さいメモ用紙にリョウのフルネームと携帯電話番号♪
俺は迷いも無く、即電話した!出ない・・・。思えば勤務中だった。。。

その日の夜かけるつもりで1日テンションは高かった。
すると、18時過ぎに携帯が鳴った!リョウだ!
俺はトイレへ行き電話に出ると、「さっき電話もらったんですけど・・・」
俺「あっ、○○です」
リョウ「おぉ、お疲れ様です」
等と、番号を知った経緯、メルアド交換の話をし、教えあった。
そのまま「今日、軽く飲みに行かない?」と誘うと・・・。
リョウ「良いっすねぇ、行きましょう。俺も終わったんで、そっち行きますよ」
俺「おう、じゃあ俺も仕事切り上げて○○店辺りでまってる」
リョウ「了解です、○○(イケメン)も聞いてみますね」
俺「あっ、うん(また?別にいいのに・・・)」

そして飲み屋へ・・・リョウが来た!やっぱり相変わらず、俺のタイプだ!
今日はなんだか、前回よりも増して格好良く見えた☆
リョウ「○○(イケメン)無理らしいです、地元で用があるみたいで」
俺は嬉しかったが、リョウは残念そう?な風に見えた。

俺はなんだか積極的になっていて、酒もガブ飲み、リョウにも飲ませ、
勢いに任せて「今日また泊めてもらいない?」と聞くと、アッサリ「良いっすよ」
夜11時頃に店を出て、リョウの家へ2回目の訪問。
リョウが迷惑してるかも、と気にしながらも、自分の感情を抑える事が出来なかった。

前回と同様、トレーナー等貸してくれたが、俺はちょっと作戦を即立て、実行にうつした。
俺「暑いからパンツ一丁で良い?」
リョウ「別に良いっすけど、窓開けます?」
俺「いや、暖房の部屋でこのスタイルが気持ちいいんだよ」
リョウ「あぁ、分かります。開放感ありますもんね」
そう言って俺は、Tシャツとパンツのみ、リョウも合わせて同じ格好になっていた。

再度酒を飲みながら、酔ったフリして足を広げたり、トランクスの隙間からチ○コが
見えるようにポジションセットしたりした。やっぱりリョウがちらちら俺の股間に目をむけてる。
リョウがムラムラして、俺に接近してこないか期待した。
俺は更にオープんに、トランクスの下からチ○コの先が見えるようにして、
立ち上がりトイレへ向かった。確実にリョウは見てた。
お互い緊張しているのが重々伝わる空気と化して、敢えてくだらない雑談を繰り返す俺ら。

リョウの電話が鳴った!どうやら、イケメンらしい。(え?何で?)
会話が終わるとリョウが「今からヤツ来るみたいっすよ、用が無くなったからって」
俺「マジで?じゃあまたみんなで飲みなおそう」正直かなり嫌だった。
イケメンが来てから再度飲み始める俺らはまた盛り上がった!

俺は急に眠気に襲われ、「ごめん、俺もう寝て良い?」
リョウ「あぁ、良いっすよ、明日も仕事ですもんね」
イケメン「ゆっくり休んで下さい、お前静かにしろよ」
俺「風呂は明日の朝借りたいんだけど」
リョウ「あはい、じゃあベッド使って下さい」
そんな流れで、俺は本気で即寝してしまった。
イケメンの登場で疲れが出たのか?もう今日の期待?値が下がったのかもしれない。

zzzzzz

「なんでだよ、本気で?」
「嘘だろ?」
「おい、どうなんだよ」
「好きってのはしょうがないじゃん」

ちょっと大きな声での会話で目が覚め、ふすまを覗き聞き耳を立てた。


(14)

リョウ「しょうがないじゃん」
イケメン「ってか冗談じゃなくて?」
リョウ「本気でだよ」
イケメン「・・・」
リョウ「お前がホモじゃないって知ってるよ」
イケメン「別にお前をケイベツとかしてねぇよ」
リョウ「だから友達のまま、そういう事もしたいんだよ」
イケメン「勘弁しろよ、彼女居たって言ってたの嘘?」
リョウ「居たけど両方平気で、今はお前が好きなんだよ! お前にとっては風俗代わりでも良いからさぁ」
イケメン「ふざけんなよ何だよそれ。俺の気持ちは無視かよ」
リョウ「だからそれは分かってるから、1回で良いからって言ってんじゃん、最初で最後」
イケメン「もういい、話になんないから帰るわ」

イケメンはかなり激怒してた感じで、荷物を乱雑につかみ帰ろうとした瞬間、
リョウ「ちょっと間ってよーもうー・・・!」
急に女口調で、すがるようにイケメンにしがみついた。本気で泣きながら、
リョウ「ごめん、ごめん。でも好きなのは仕方ないし、忘れようにも忘れられないし、
お前に迷惑かけたくないんだけど、好きで仕方ないんだよ!ごめん。
でもお前に嫌われたら嫌よ。これからも仲良くしたいし、嫌わないでよ!
頼むから、お願いだよ。俺お前の為ならなんでもできるよ。
お前が俺に女と付き合えっていうならちゃんと彼女作るから!でも俺の事も少しは考えてよ・・・
1回だけでも良いから、お願い、1回で良いから。」

かなり本気で告白していて、イケメンが拒否しているからプライドも捨ててお願いしている。
何がなんだか意味分からない訴えまでしている。。。
エッチさせてくれ?みたいな感じの事をお願いしているんだなと悟った。

イケメン「1回で良いからって、じゃあしたら縁切るか?」
リョウ「・・・」
イケメン「それほどしたいんだろ?大してしたくも無ぇのにお願いしたのかよ!」
リョウ「・・・したいけど、縁切るのも嫌だよぅ」もうかなり号泣している。
イケメン「お前それ自己中ってんだよ!」けっこう怒鳴っていた!!
リョウ「○○さん(俺)に聞こえるから・・・」
イケメン「関係ねぇよ!聞こえたって良いじゃねぇかよ!お前の気持ちなんだろ!何で隠すんだよ」
リョウ「・・・分かった、もう分かった、ごめん、縁を切るのは嫌だから・・・分かった。
ごめん、変なお願いして、これからも友達でいてくれよ、マジでごめん。ごめん。」

リョウがかなり泣きながら落ち込んでいると・・・
イケメン「ん・・・もう、お前なんだよ、俺が悪いみてぇじゃん、」
リョウ「・・・」
イケメン「そんな事無ぇよ、俺がこんな事言ったからだよ」

凄い気まずい空気だった・・・。
するとイケメンが突然、しゃがんでリョウの両肩に手を置き、
「もう分かったから気にすんなって、俺たち友達だろ!な、おい、俺も悪かったよ。」
と言い・・・暫く沈黙した末。。。

戸惑いながら、慣れない、ぎこちない感じでためらいながら、リョウにキスをした!
リョウは驚いて、また泣き出してしまった。嬉し泣きなのか、俺も胸が痛んだ。
イケメン「じゃあ、俺としてみる?俺もやった事ないけどお前がリードしてくれんなら、ん~良いよ。。。
けど今回限りだぞ、じゃあ、どうするんだ」
リョウ「え?マジで?」
イケメン「早くしろよ、ただし嫌な事があったら言うからそうしたらやめろよ」
リョウ「分かった、マジで良いの?ありがとう」また号泣していた。
イケメン「だから分かったから!泣くなよ!泣き止まないと俺今帰るぞ」

リョウは一生懸命泣くのをこらえ、イケメンの顔を触り、キスをした。
リョウは舌を入れているのが音で分かった。
イケメンは目を閉じ、眉間にシワをよせ身をゆだねている感じだった。


(15)

イケメンは嫌がっている感じに俺は見えた。
リョウは興奮し、イケメンをゆっくり押し倒し、
シャツの下から手を入れ、乳首を触っていた。
イケメンはそのまま目を閉じ、眉間にシワを寄せただじっとしている。

リョウ「脱いでもらっていい?」
イケメン「え?あぁ」
上半身を脱ぎ、下も、と感じたのか、黙ったままズボンも座ったまま脱いだ。

リョウもパンツ一枚になり、裸同士重なっている。
リョウはイケメンに物凄く吸い付き、体を密着させているのが鮮明に分かる。
何かをするというよりも、胸に抱きついているだけで満足そうな感じで。
上半身をリョウは舐め始めた・・・乳首から腹、ヘソ、そして・・・
パンツの上辺りまできたとろこでリョウは「出して良い?」
イケメンは黙って頷くと・・・パンツの上から大きく張ったパンツを揉んでいる。
イケメンはボッキしていない!揉んでいるところを見ているだけで、
イケメンの軟らかそうな股間の様子がハッキリ分かる。
リョウは匂いを嗅ぐ感じで股間に顔を埋め、何度もキスしていた。
あっさり見ると勿体無いような感じで、自分をじらしている。

俺は、うらやましさ、嫉妬心、もっと見たい気持ち・・・色んな感情がめちゃめちゃだった。

リョウがパンツからイケメンのチ○コを出した。やっぱデカい。
リョウ手に取り、よーく見ながら、軟らかく大きいモノを揉んだりシゴいたりしていた。
リョウは、全く立つ気配の無いイケメンのチ○コを急に咥えた!
イケメンはビックリして身を起こし、止めようとしてた!
がしかし、イケメンはリョウのしゃぶる姿を見て、諦めた様な、
約束したから今回だけは・・・みたいな感じ?黙って身を戻しリョウに委ねた。
しかし、全く立たない。リョウは急にリモコンを手に取り、ビデオを点けた。
普通のAVだった。イケメンはそれを見ながらリョウにしゃぶられている。

黙って見ているだけの俺は物凄く辛かった。
2人は明日から何も無かったかの様に俺に接するであろう。俺にも話して欲しい。
リョウとは純粋にエッチしたいって気持ちもあったけど、
なによりも、俺に対しても心を開いて欲しいって気持ちの方が圧倒的に強かった。

あれこれ考えてフェラを集中して見ていなかったが、ふと気付くと、
イケメンのチ○コはギンギンに立っていた。遠めで見てもデカい。
綺麗な色と形、完全剥けきって、上までギーンと反り返えりヘソに届きそうなくらいだった。
リョウは根本の辺りから握り、先っぽを音を立ててしゃぶっている。
たまに自分の顔にペシペシあてて叩いている。凄いエロい。。。俺も叩かれたい。
先っぽから思いっきり、根本にかけ一気に奥までしゃぶると、イケメンは声を漏らす。
イケメン「んー・・・ぉ、ん~」
リョウはイケメンの感じるポイントを悟ったのか、そのまま何度も同じ事を繰り返していた。
その度イケメンは我慢しながらも、気持ち良い現実に負け、少しずつ
喘ぎ声も大きめになってきていた。この雰囲気に慣れてきたのであろう。
イケメン「あぁ、ん、ん~」鼻息が荒く、軽く腰も上に上がっている。
ビデオの方に顔をむけ、どんな顔をしているのかは俺からは見えなかった。
そんな濃厚なフェラをしているとイケメンが「イ・・・イクッ、はぁっ」
イケメンはリョウの顔を両手で掴み、チ○コから抜こうとしたが、リョウは吸い付いて離れない。
咥えながら「そのまま出して」とリョウは言うが、イケメンが完全拒否。
イケメン「イクッって!ちょ、ヤバいよ!離せっ、おっ・・い!ふざけんなっ」
イケメンがビクッ、ビクツと何度か腹を痙攣させ、顔を振っている。
凄い色っぽ!汗ばんだ鼻、半開きの口、薄目を開けている顔が見えた!

イケメン「あっ・・・はぁ・・・」

リョウは絞り取るかの様に、根本から先まで指を使い押し上げ、
全ての精液を吸い取っている。吸い取る度にイケメンがビクツっとする。

リョウ「すげぇ美味い」
すると、イケメンが勘違いをしたのか、「まぁ上手かったよ」と、
言葉を履き違える。リョウはその履き違えに気付き、嬉しそうに笑ってる。
リョウ「その上手いじゃねぇーよ、お前の精子が美味いって言ってんの」
イケメン「・・・」恥かしそうに黙ってた。


(16)

そのまま放心状態のイケメンは、我を忘れて脱いだパンツもそのままだ。
凄い良い体で、射精直後のチ○コは少し勢力を失い半立ち状態、
そんな色っぽい体が横たわっているのを見て俺は興奮絶頂期だった。
しかもその横には、リョウの姿が。。。

イケメン「これで良いのか?」
リョウ「もう少し色々あんだけど、イッっちゃったから無理だよな?」
イケメン「無理っちゃあ元々無理なんだけど、もうここまできたら何でも良いよ」
リョウ「マジで?・・・俺のケツに入れてくんねぇ?」冗談っぽくリョウは言う。
イケメン「・・・!!それは無理、絶対無理、ってか嫌だ。それは勘弁。」
リョウ「同じケツだし別に女と変わんねぇよ?」
イケメン「女とって言っても俺女ともケツはやった事ねえもん、女でもケツは無理かな」
リョウ「そうか、じゃあいいよ、悪ぃ、俺もイキたいんだけど、手でこける?」
イケメン「あぁ・・・まぁそんくらいなら」

そう言うと、リョウはパンツを脱ぎボッキしたチ○コをイケメンの目の前に突き出す。
そのまま横になり、「普通にコイてくれるだけで良いからさぁ」
イケメン「あ・・・あぁ」
そうしてイケメンは恐る恐るリョウのチ○コに手をやり、ユックリと擦る。
リョウは「アッ・・・アッ・・・」と喘ぎながらイケメンのチ○コを触っている。
そのうちなんと、イケメンもボッキしていた。それを見たリョウは興奮したのか、
リョウ「俺の上に乗って」
イケメン「乗る?どこ?」
体を動かし、何処に座るか誘導するリョウは自分の股間辺りに座らせた。
イケメン「おい、俺に入れるんじゃねぇーよな」
リョウ「違うよ!こうすんの」
そう言ってリョウは、イケメンと自分のチ○コを2本重ねて握り、勢いよく擦り始めた。
その瞬間、2人は声を揃えて「あぁ~・・・おぉ~」と喘ぐ。。。
イケメン「何か変な感じ!ってか意外に気持ちいいんだけど・・・あっ・・・」
リョウ「んー・・・あっあっ、最高、お前のチ○コの熱さが伝わってくる」
イケメン「んっ・・・」
リョウ「擦って」今度はイケメンにシゴかせた。。。
リョウは自分の乳首を両手で触り、物凄く感じている。
そのまま5~6分が経ったのか・・・リョウが「イキそう、あっ、イクッ」
イケメン「俺も、アッ、イクッ」
リョウ「一緒にイこう、あ、もうイクッ!」

一緒に射精していた。リョウは1発目だけあって、かなり飛んだのが見えた。
自分の顔の上まで!2発、3発、4発とイッたのか、ビクビク動いてたリョウ。
イケメンも同じくビクッビクッと動くと同時に、リョウの腹の上に出たらしく、
2人の大量な白い精液はリョウの腹の上に溜まっていた。
我に返ると恥かしくなったイケメンは、即座に離れてティッシュをリョウに渡す。
リョウは、「ありがとう」と言い、腹を拭いていた。
イケメン「風呂借りんぞ」
リョウ「一緒に入ろっか」
イケメン「いい(拒否)」

こうして夜の営みが終わり、イケメンも泊まっていく事になった様で、
そのまま雑魚寝をしていた2人。
俺は、興奮ももちろんしていたが、それより何よりも、悲しさとか辛さがひどかった。
嫉妬も通り越し、本当に辛かった。
ある意味見なきゃよかった、知り合わなきゃよかった、リョウがホモじゃなきゃよかったと・・・。
そのまま、半べそかきながら、俺はリョウの布団で寝たzzz


(17)

翌朝、俺は寝不足な感じで起きた。2人はまだ寝ているzzz
リョウの寝顔、可愛くて可愛くて・・・
昨夜の事も理解してあげようかと思うほど俺は好きになってた。
イケメンは全然悪くないのに、良いヤツなのに・・・何だか嫌になった。
でもリョウが好きな人だから・・・と自分を慰めようとするが、
反面、俺もまだ子供。嫉妬しまくってた。

俺はリョウの股間を握りつぶす感じで起こした。
リョウ「んー・・・あぁ、おはようございます。」
俺「もう7時30だぞ」
イケメン「あ、おはようございます」
各自順番にシャワーに入り、最後はリョウだった。
俺とイケメンは2人きりに・・・昨夜の事をたまたま見ちゃった事にして
話をしようと思った。でもイケメンがあまりに素直で真面目なヤツで、
話す事はそう簡単にはいかなかった。。。
イケメン「先輩が起こしてくれなかったら寝坊してたかも、本当にすいません」
俺「あぁ、別に良いって」
イケメン「俺も先輩みたいにきちんとした人になりたいっすよ、
何て言うか、規則正しいっていうか、だらしない一面が全然無いっすよね」
俺「そんな事無いよ!俺だってめちゃめちゃ行き当たりバッタリだし」
イケメン「でも俺から見たら完璧ですよ。理想のパパになりそう」
俺「はははっ、マジで?相手が見付かってからの話だけどなぁ」

素直に嬉しかった。そんな風に思ってくれてるなんて。

イケメン「リョウはガキみたいなヤツだから、先輩みたいなしっかりした人が居ないと
ダメっすね。これからもあいつを頼みますよ!あいつグズグだだから」

嬉しかったけど、少しだけイケメンに指図されてるみたいで、
更に、イケメンがリョウの保護者的な存在を感じさせる発言が嫌だった。

俺はここで、「リョウは○○君(イケメン)の事大好きだよな」
イケメンは一瞬にして、顔を真っ赤にし、ひきつったイケメンの顔が分かった。
イケメン「え?どういう事ですか?」・・・(分かっているクセに、変に意識してる)
俺「俺と話してる時、いつも○○君の話が出るしさぁ、本当に好きなんだなって」
イケメン「あぁ、あいつ甘えん坊だし、俺とは部署も業務もずっと一緒だったから」

俺は更に追い討ちをかけるように、年上の勘という事にし突っ込んでしまった。
俺「なんか、あいつ男が好きっぽい感じしない?」
イケメン「・・・。えっ、そうですか?ただの人間好きなんじゃないですか?」
(何でかばうの・・・?)
俺はもっと最悪な事に、有り得ない事を口走ってしまった。
俺「ってかあいつ、俺が寝てる間にキスしてきたんだけど!絶対言うなよ」(言っちゃった!!)
イケメン「マジっすか?マジで?じゃあ○○(俺)さんの事好きなんじゃないすか?」
(イケメンはどう思ってこんな事言ってんだろう・・・)

俺は今の嘘に本気で後悔した。。。(ごめんリョウ、、、でもお前が好きだからつい)

シャワーから出たリョウは平然と「目覚めバッチリスッキリ!息子もサッパリ!」
パンツの上から股間を手で囲み、俺ら2人にモッコリを突き出した。
イケメン「俺先に会社行くわ。資料整理しなきゃなんないし、お前遅れんなよ」
リョウ「ぇ?マジ?・・・あぁ、分かった」
イケメン「じゃあ、また、お疲れ様です。今度は朝まで飲みですよ!」
俺「おう、朝まで飲むか、じゃ!」

イケメンが、何となくだけどリョウに怒ってる様に見えた。(何で?)
(イケメンはリョウの為にあそこまでしたのに、イケメンが好きって嘘だって思ったから?)
(ただの俺に対して嫉妬?)
どうしよう・・・イケメンがリョウに話したら・・・最悪な嘘をついてしまった。

俺はリョウと軽く喫茶店でお茶をしてから会社に行く事にした。
なんだか俺の中ではドキドキして気まずい感じだが、リョウは毎度の事ながら元気。
そこまで俺に興味無いんだなぁとつくづく感じた。
俺は、リョウに話して欲しかった。昨日の出来事、イケメンへの思い、
相談としてでも良いから話をして欲しかった。

・・・でも本当は、理解してあげて、俺の方に振り向いて欲しかっただけ。


(18)

俺は言うか言うまいか悩んだ挙句、
リョウに昨夜の事を話すと同時に、自分もカミングアウトすることにした。

俺「あのさぁ、昨日○○君と何かしてなかった?」
リョウ「えっ・・・」

一気に赤面し、確実に俺の言いたい事が分かったとみた。

リョウ「あの・・・それは、(戸惑いながらも)まぁそういう事です」
ちょっと、怒り気味な感じで答えていたリョウ。
俺「そっかぁ、なんだ、もっとはやく言ってくれれば良かったのに」
リョウ「はぁ?」
俺「実は、俺もそうなんだよ」
リョウ「え・・・マジっすか?え?そうなんすか?」

一気に距離が近付いた感触があった。
がしかし、この会話で少し誤解されている事は全然気付かなかった俺。
リョウ「そうっすか、じゃあライバルっすね、もう俺会社行きます」
そう言って急に席を立ち、話しかけた俺を無視し、行ってしまった。
(え?何で?怒ってるの?)

今思えば、俺もイケメンが好きだって完全に誤解されていたのだ。。。

暫く気がつかなかった俺は、電話してみるも出ず、メールも返信なし。
完全に嫌われてしまったようだ。。。
そのまま音沙汰無い日々を過ごし今に至ります。
何とか誤解を解く様に話さなければ・・・。

 

(19)

俺はリョウにしつこく電話するも出ず、メールしても無視、そうしてる間に1ヶ月経ち、またもや会社でのイベント!
気まずい感はあるが立場上行くしかない俺。人数が多いから会うかも分からなかったが、なんといきなり発見!横にはイケメンが!
イケメン「あっ、お疲れ様です!久しぶりですね!飲みに誘って下さいよ~」
相変わらずイケメンだ。
俺「ゴメンゴメン忙しくてさぁ、リョウも元気だった?」
リョウ「はい」
かなり素っ気ない。。。イケメン「今日終わったら飲みましょうよ!なぁリョウ?」
リョウ「良いっすよ」
こうしてあれこれ話して時間が過ぎイベントが終了した。俺達は三人で居酒屋に行く事になった!
(雑談は飛ばします)

酔ってきたうちらは話し方も雑になり、急にリョウが、「すげームラムラしてきた」
イケメン「何だよお前!風俗行きたいとか言い出すんじゃないよなぁ」
リョウ「行かねーよ、んー」
いきなりリョウは口にくわえたイカの一夜干しをイケメンに突き付けた!
イケメン「なんだよ!食えよ」
リョウ「んー、んー」
何度もポッキーゲームみたいなゼスチャーでイケメンにくわえさせようとしている。
優しさなのか、嫌々苦笑いしながらイケメンはイカをくわえ受け取った。端をくわえた瞬間リョウがキスするような感じで唇を近付け、仕方なくキスしちゃったような渡し方をした。
イケメン「コイツ悪酔いしてますね!」
俺「あぁ」
イケメン「もう水飲めよ」
リョウ「先輩もはい、やってよ」
リョウは手でイカを俺に差し出し、イケメンと口移ししろと言わんばかりに目が血走っている!
イケメンはタイミング悪い事に、また余計な冗談を言ってしまった!
イケメン「俺、お前は嫌だけど先輩のイカなら何本でも食えるよ、先輩、はい、下さい」と、
口を開けて俺の方へ顔を近付けた。
俺は嫌々な感じで受け渡す。。。
するとリョウが俺に、
「良かったっすね、チンコも食わせれば?」
俺は大好きなリョウにここまで言われ、少しムカついた。俺は反発心でつい、「さっき舐めてもらったもんな!良かったよ!」
イケメン「マジっすか!ありがとうございます。俺もしゃぶれて良かったです」
イケメンは純粋に、悪酔いしたリョウをからかう感じで言って、笑いながらのってきた。

すると急に・・・
リョウ「ふざけんなよ!お前もなんだよ!俺をからかってんのかよ!人の気も知らねぇでよー」
いきなり怒鳴り声を上げ、半泣きしてた?感じで店を出て行ってしまった(汗)
イケメン「なんですかあいつ・・・ちょっと行ってきますね」
そう言ってイケメンも追い掛けるように店を出た。


(20)

しばらく待っていると、約1時間位?でイケメンが戻ってきました。
イケメン「あっ、すみません。帰ったかと思いましたよ」
俺「あぁ、待ってたよ!大丈夫?どうしたの?」
イケメン「・・・」
その無言には、凄い意味深な出来事が込められてる雰囲気を即座に感じ取った俺。
俺「なに急に怒ってんの?」
イケメン「あいつ悪酔いしたんですよ」
俺「リョウ、○○(イケメン)の事がすきなんじゃないの?」
イケメン「んー??」 俺は、もうこんな嘘と気まずい空気に嫌気がさし、遂に話してしまった!
かなり酔ってたし、理性も無かったし。
俺「リョウとやったでしょ?」
イケメン「!?」
表情が一気に凍りついた感じにひきつってた!
俺「俺聞いたんだよね、リョウから」
イケメン「あいつはやれれば誰でも良いんじゃないですかね?
女がいないから俺でもみたいな感じだと思いますよ。」 明らかにイケメンは、リョウの事をかばっている?
もしくは、やってしまった事を少しでも俺に言い訳したいのか。。。 俺「でも優しいよな」
イケメン「えっ」
俺「友達思いって言うか、そういうところは凄くいいところだよな」
イケメン「ありがとうございます、ってかマジで聞いたんですか?」
俺「うん、細かくは聞いてないけど。」
イケメン「ってか最初はびびったけど、あいつ本気っぽくて。で可哀想になって。。」
俺「ぶっちゃけ気持ちよかっただろ!」 イケメンは恥かしそうに苦笑いで頷いていた。
俺は酔ったいきおいでまだ口走ってしまった。 俺「俺も女いねぇしお願いしたいよ!」
イケメン「!?」
俺「あっ、・・・。(汗)ノリでね、ノリ」
イケメン「先輩ってもしかして?」
俺「・・・ぶっちゃけどっちでも良いかな!」 俺はとっさに嘘で応えてしまった。俺ってずるいなぁ・・・。
すると驚く事に! イケメン「じゃあやります?」
俺「えっ・・・?」


(21)

正直、リョウとやりたいんだが・・・この際?
酔った勢いもあり、イケメンともしたいって思ってしまった俺。 俺「やる・・・って、どういう風にやるの?」
しらじらしく質問した俺に対してリョウは、「リョウにしてもらったんで少しは分かりますよ」
俺「マジで?本気でやってみる?」
やりたいのに俺は、イケメンの意思でやる方向へ持っていきたかった。。。 イケメン「んー、どっちでも。先輩が興味あるなら?」
俺「・・・。んー、ちょっと経験してみたい気もするなぁ、ちょっとやっちゃうか!」
イケメン「(笑)ノリ良いですね。」 お互い本当はやりたいのに(俺だけ?)、
至って相手任せみたいなアピールをしながらの会話が続き・・・。 俺「どこでするの?」
イケメン「んー、トイレ?」 それは嫌だった。トイレって事は、ちょっとしゃぶって終わるかもだし、
お互い全裸でのエッチをしたかった俺は、「トイレは汚いから嫌だよ!」
イケメン「あそっか!ホテルとか入れないですよね?男同士じゃ。」
俺「入れんじゃない?ホモとかじゃなくても使った事ある人いるだろう!」
イケメン「そうなんですか?なんで泊まるんですか?」
俺「旅行先とか、終電無いとか?タクシー代より割り勘でホテルの方が安いし?」
イケメン「あぁ、じゃあちょっと行ってみますか?」 なんか、普通にこんな話をしているが、ふと考えれば変な会話だ。
男同士でこれからヤルって事を恥じらいも無く会話をしているのだから。。。
お互い、酔っているお陰かな?俺はもう興奮して勃起しまくってた。
しかも、個々最近オナニーしていないから溜まってたし。 居酒屋を出て、それとなくホテルを探し、あるホテルに決めた。
イケメンは入る前に少し戸惑って、酔いも冷めてきているのか?
やっぱりカラオケ行きたいだの何だの言い始めてきた。
俺はこの機会を逃したくなく、酔ったフリをして、ノリでテンションを上げ、
「ぱーっと楽しもうぜ!未知の経験!所詮人間はみな同じ」などと言いながらごまかした。 イケメン「じゃあ入りますか?」
俺「おう!」
イケメンは周りを見渡し、一気に入った!
イケメン「あっ、この部屋良くないですか?高級っぽいし!ここにしません?」
俺「じゃあ、押して!」
先輩だし、俺がここの金を払った。なんかこの感じ・・・良かった。
まるでイケメンを彼氏に思えるような空気だった。イケメンは部屋の写真で喜んでいるし。 部屋に入ると、イケメンは「おぉー」と叫びながらベッドにダイブした。
イケメン「すげー!これ高級ホテルと変わらないですよね」
部屋のあちこちの物を触り、興奮している。
純粋に興奮しているのか、この気まずさを隠しているのか分からなかった。 俺「○○(イケメン)」
イケメン「はい?」 俺はもう我慢できず、イケメンにキスをした。


(22)

イケメンの軟らかい口唇。酒の匂いとイケメンの体臭を感じた。
めちゃめちゃ興奮した。こんな綺麗な男を抱けるなんて初めてだ。
俺は、経験ないけど年上だからリードしてあげた・・・って事にすれば、
何をしても驚かれないかな?と思い、もう積極的にする覚悟を決めた。 イケメンの顔を両手で包み、ディープキス。イケメンは「ん・・・ん」と声をもらす。
口を何度も包む感じで俺はパクパクした。
イケメンは俺の腰に手を回し、俺に任せている。
イケメンのモッコリと張ってる股間と、俺の勃起の股間が密着し、今にもイキそうな程感じた。 俺は左手で顔に手をあてたまま、右手でイケメンの股間を触った。
やわらかい、ムニュムニュって感じでやわらかい。
玉の大きさが手に伝わり、下から持ち上げるように揉んだ。
すると、棒状のものが、大きく硬くなるのが手で分かった。
そこを指でつまみ、上下に擦ると、急にビクッとイケメンが動いた。
合わせてち○こも急に硬くなったりしている。
キスしたまま上着を脱がせ、俺も脱いだ。
あまりに激しいキスをしすぎたせいか、イケメンが顔をそむけ、
ビックリした顔をしている。(俺にヒイいてる?)
でも俺にはもう関係なく、あくまでもノリっぽく、「ズボン脱ごうか」
イケメンは軽く笑ってベルトをに手を。
イケメンは完全に勃起しているのが見た目でハッキリ分かった。
上のゴム部分から飛び出そうな感じだ。見ているのに気付くと、
イケメンは股間を隠し、俺の勃起パンツも見た。 俺はイケメンの肩に手を置き、パンツの上から勃起を撫でながらキスをした。
イケメンはマジでデカい。想像以上に太い、そして長い。
こんなハンサムな顔の持ち主がここまで良いモノを持っているなんて!!
そのままユックリベッドへ誘導し、俺が上になりながら繰り返しキスをした。
次に首筋を舐めた。体臭と香水の匂いが混ざり、色っぽい匂いだ。
そのまま左の乳首を舐め、舌を強く転がした。
イケメン「んっ、あぁ、先輩、凄い、凄いですね・・・」
俺「おぅ、こうやると女も気持ち良いって言うからさ、男も一緒だな!」 そのままパンツに顔を近づけ、軽く匂いを嗅いだ。
洗濯物の匂いしかしなかった。清潔だなぁ。。。
優しく股間を揉んで、いよいよ中身を間近で見る時だ!
俺はよく考え、今日この瞬間を脳裏に焼き付ける準備をし、いざパンツを・・・。
ゴムを下ろした瞬間、イケメンの大きく反り返ったち○こ登場。
皮は全部剥け切れてて、太く、長く、綺麗な色のモノがヘソの直ぐ下までそびえ立っている。
ってか、良い形!絵に書いたような良い形である。まるで作り物!俺のを見せるのが恥かしい。 俺はイケメンのち○こを持ち、亀頭にキスし、裏筋を上へ舐めた。
カリの辺り、裏筋を舐めた瞬間、イケメンの勃起が、更に硬くビクッとした。
その時同時に「んっ・・・」という声も!
手で下から上へしごくと、先っぽから透明な汁が出てきたので、
汁を手ですくい、裏筋の辺りに塗って刺激した。
イケメン「あぁ・・・い・・・んっ・・・はぁ」
裏筋を触る度に、凄い硬い勃起が更に硬くなりコチコチになる。


(23)

イケメンは、基本的に恥かしそうに感じていました。
もっとオープンにならないと開放感も無いし、なんとかする為、
俺は自ら声を出す事にしました。

俺「あぁ、すげー、デカくてしゃぶりやすい、しかも○○(イケメン)のは
綺麗だし、こんな事しても後悔とか絶対しないよ」と。
イケメン「あっ、はい(笑)ん・・・あぁ、気持ちいいです」

俺は、自分のち○こもイケメンに刺激して欲しかったけど、
なかなか言い出せなかった。
何も言わなくてもやってくれるわけはないよね。。。
だから勇気を出して言ってみた。

俺「嫌じゃなければ俺のもしごいてくんない?」
イケメン「えっ?あっ、すいません。」
そういって体を起こし、逆に俺の上になるよう体勢を変えてくれ、
俺の股間をパンツの上から触ってくれた。
イケメン「凄い、凄いですね、硬い、デカいですね」
俺「ありがとう、でも○○の方が凄いよ」
イケメン「・・・。どうも。人のって触る事無いから不思議な感じですね」
俺「俺の見てくれる?」
イケメン「あっ、はい」

そうしてイケメンは俺のパンツを脱がせた。
脱がし方が初めてなだけあって、そのまま下にずり下ろしたので、
ち○こがパンツに持っていかれ横向き経由で下向きになり、一気に戻りバチンッ!
イケメン「凄い・・・ち○こじゃないみたい、立つとこんなんなるんですね。」
俺「○○のは綺麗だからだよ、普通はこんくらい見た目悪いと思うよ。」
イケメン「そんな事ないですよ」
そういうと、イケメンは俺の勃起を握り締め、ゆっくりしごいてくれた。

俺「あぁ~・・・!」凄い気持ちよかった。腰が無意識に上がり、
皮もそこで全開に剥けた。イケメンは俺のガマン汁を指で触り、
亀頭の先端を円を描くように刺激してくれた。
そのまま裏筋を触ってくれて、凄い快感が全身を走った。
俺「しゃぶったりできそう?」
イケメン「んー大丈夫ですよ、多分気持ちよくないですよ、俺じゃ。」
俺「おう、気にするなよ、本当に優しいヤツだよな!大丈夫?」
イケメン「はい」

イケメンは俺の言葉に嬉しそうな表情をし、そっと亀頭をくわえてくれた。
生暖かい感触が亀頭全体に伝わり、めまいがするほどだった。
イケメンの唾液が自分のち○こについていると思うだけで興奮してしまった。
イケメンは一生懸命、上下に動かしてくれている。
正直、上手くはなかったんだけど、気持ち的には大満足でした。
俺「シックスナインしてみる?」
イケメン「あ、はい」
そういうと、イケメンが上になって逆になってくれた。
イケメンのケツの穴が見えた。うっすら産毛系の毛が周りに生えていたが、
汚さは無く、綺麗な肌色のお尻の真ん中を凝視しながら、
そのままお互いのをしゃぶりあい、俺はイケメンのち○こをこすりながら、
先っぽを吸いしゃぶっていた。
お互いのしゃぶるチュボジュボって音と、「ん~、おぅ・・・」そんな声をお互いもらしていた。
体勢が疲れたのか横になってきたので、俺も横向きになりしゃぶり合っていた。

俺があまりに勢い良くこすり過ぎたせいか、イケメンが突然!
イケメン「あっ、いきそう!」
俺「ん?!」
イケメン「あっ!!あぁ~・・・!」

いきなり、俺の口の中には、熱めの液体がビュッ、ビュ、ビュッ、ビュと、
上あご、喉ちんこ、舌、口内の色んな場所にかかるのがわかった。
独特の匂いと、ネバネバ感が口の中でも鮮明に分かる。けっこう濃かった気がした。

俺は絞り取るように、手でしごき上げ、口でも吸ってあげた。
イケメンは、俺のち○こをしゃぶるのを止め、仰向けになり快感にひたって、
体をビクッ、ビクツとさせて、薄目と口をあけボーっとしている。
俺は、吐き出すの面倒だし、全部飲んだ。(飲みたかったのかも。)

イケメン「す、すいません、出しちゃいました。しかも口ん中で・・・」
俺「おぅ、気にすんなって、良いよ良いよ!出すのも悪いしな!」
イケメン「しかも飲んだ?んですよね?すいません。マジですいません。」
俺「まぁ、吐き出すのも悪いしな(嘘)」

本気で申し訳なさそうに何度も何度も謝っていたイケメン。
凄くすっきりしているその顔は、もう本当にイケメンだ☆


(24)

イケメンは俺に対して本当に申し訳ない事をしたと思ってるようで、
うがいをして下さいと水をくんできてくれた。
気持ちを無駄にするまいと、一応うがいをし飲んで・・・「飲んじった」
イケメン「何やってんですか(笑)」
俺「気持ち良かった?」
イケメン「はい」
俺「そっか、なら良かった」
イケメン「ってか先輩イカなくて良いんですか?俺しゃぶるの上手くないと思いますが手ならやりますよ」

こいつ、本当に良い奴だなぁと実感した。
この時はリョウをすっかり忘れ、イケメンに気が移ってたかもしれない。
なんだかイケメンを騙してる気になってきたのと、性格の良さに付け込んでる俺?みたいな変な気持ちになってきた。。
そいこう考えながら俺は「うん」と言っていた。するとイケメンが俺の半立ちの勃起を手で握りしめて扱いた。
イケメン「気持ち良いですか?」
俺「うん」
イケメンが汗を拭いながら一生懸命やってくれてる顔を見て、何だか俺は泣きそうになりイケメンを抱きしめた。
イケメン「えっ、どうしたんですか?」
俺「ごめん、ありがとう」

俺はもう、何もかも話さなきゃいけない、これじゃあイケメンわ騙してるのと同じだと思い、抱きしめながら口を開いた。


(25)

俺は、実はリョウに気持ちがあった事、
最初の飲み会で接近した事、その経緯など全てを話した。
今日の出来事は予想外だが、決してイケメンに対しては、
リョウの代わりという事ではなく、純粋にイケメンとしたいと思った事も。
俺は酒のせいもあり?何故か泣いてしまった。
イケメンも真剣に聞いてくれてグスグス聞こえた。
きっともらい泣きしているのであろう。 イケメン「そうなんですか、別にそんな事言わなくても良かったのに・・・」
俺「でも・・・悪いなぁと思ってさ、ごめん。」
イケメン「そんな事言わないで下さいよ、先輩もリョウも俺の友達ですよ」
俺「・・・ありがとう」
イケメン「男の方が好きでも何でも、先輩は先輩じゃないですか
先輩自体の性格は俺凄い好きですよ。」 そうして和解?というか、全てを打ち明けた後、
イケメンが俺にキスをしてくれた。
俺は一気に勃起し、その勃起をイケメンが再度握り締めしごいた。
俺はベッドに横たわり、イケメンがあぐらをかいてしごいてくれている。
イケメンのち○こを俺は触りながら、目を閉じた。
次第にイケメンも勃起し始め、俺もしごき、お互いのち○こをしごき合った。
イケメンは同じく俺の横に寝て、腰をカクカクさせていた。
俺は、イケメンの乳首を舐めながら早くしごくと・・・
イケメン「んっ・・・あぁ、あっ、気持ちいい!あっ~」乳首が感じるらしい。 俺はもうイク寸前になり、「あつ、イクッ」
そういうと
イケメンは俺のち○こをいきなりくわえて手で高速にしごいた。
俺「あっ、あ~イクッ」
イケメンの口内に射精した。。。
さすがに飲み込む事はできない感じだったので、ティッシュを渡し、
申し訳なさそうに吐き出していた。
そのまま俺はイケメンの勃起をしごき押し倒して乳首を責めた。
イケメン「んっ・・・ん~、あぁ~はぁ」
普通に喘ぎ声をだしているイケメンは、目を閉じて凄く可愛い顔をしている。
長いまつげにキスしたり、近くで見る事のできない顔をよーく観察した俺。
イケメン「あつ、出る、あっっ!」
今度は出すところを見たかったので、そのまましごき続けた。
2発目なのに、勢い良く胸元までビュッと飛んだ。
ビュッ、ピュ、タラ~、ピュって感じに。またまたいっぱい出て、
体をビクビクさせながら、白目をむいた表情をしている。
イケメンの綺麗なち○こは、真っ赤になり、先はテカテカ光り、
かなり美味しそうな見栄えになっている。 俺「疲れたし、このまま寝ようか?」
イケメン「シャワー浴びてきます」 さ・・・さすがイケメン、ここまでクタクタでも、シャワーは欠かさないなぁ。。。
俺は、心も体もスッキリして、コーラをタバコでぼーっとしてた。
するとイケメンの電話がなった。背画面を見たら・・・リョウからだ!


(26)

リョウからの電話に俺は焦った。
この状態を知られれば確実にキレられるし、変に誤解をされてしまう。。。
って言っても誤解じゃないかな?とにかく知られたくなかった。 電話が切れた。。。 がまた鳴った。 イケメンがシャワーから上がると「あっ、すいません」と言って電話を手に。
イケメン「出テいいですよね・・・?」
俺「あ・・・うん。。。」
イケメン「はい、リョウ?」 ・・・ 電話が終わり、イケメンが「リョウ謝ってました、先輩にもすみませんって」
俺「そっか・・・でも今夜の事知ったらまた怒りそうだよな」
イケメン「ですよね、何て説明すれば良いかも分からないし」
俺「じゃあ内緒で!」
イケメン「・・・はぃ」 なんとなく、イケメンは内緒にする事への罪悪感があるのか、
内緒にする事が嫌そうに見えた。
そうして俺たちは寝て・・・朝を迎えた。 朝を迎え、個々でシャワーを浴び、一服して・・・
ホテルを出ると即、イケメンは誰かに電話している。
イケメン「もしもし?今日遊ばない?先輩も呼んでさぁ」
イケメンはやっぱりリョウを親友と思っていて、しかも、
昨夜の罪悪感なのか?3人で仕切り直ししたいのか?
妙に3人で遊びたがっている。俺はイケメンが何をしたいのか分からなかった。


(27)

俺とイケメンは取り敢えず喫茶店でお茶をしながら、
待ち合わせ時間になるまで色々喋っていた。
俺は、昨夜の事をリョウをに話すのか話さないのか気になっていたが、
イケメンは何もその件については触れない為、俺も敢えて黙っていた。 時間になった!リョウ登場。
リョウ「うぃーっす」
俺「おはよう」
イケメン「おう」
リョウ「先輩も今来たんすか?」
イケメン「昨日お前が途中で帰ったからそのまま飲んでたんだよ」
リョウ「ふ~ん、悪かったな、先輩すいません」
俺「あぁ、気にすんなって」 イケメン「あのさぁ、リョウ、昨日の話だけど、お前の勘違いだったよ」
リョウ「?」
イケメン「先輩が好きなのは俺じゃなくてお前だよ」
リョウ「えっ?」
イケメン「お前早とちりし過ぎなんだよ」
リョウ「・・・」目で俺に確認した感じだった。
俺「・・・ん、うん、そう。」
イケメン「ハッキリとその場で言わなかった先輩も悪いですけど、
お前も勝手に話も聞かないでどっか行ったんだろ?昨日もだし!」
リョウ「あぁ」
イケメン「お前はそういうところダメだよ、解決しないじゃんそれじゃあ。」
黙ったままリョウは頷いた。
イケメン「まぁとにかくこれで誤解も解けたし、仲直りしましょう、な?」
俺「ごめんリョウ」
リョウ「あぁ、いや、こっちこそ、すいません」
イケメン「誰が好きでも良いじゃん、俺はリョウモ先輩も好きだけどね」 凄い爽やかに「好き」って言ってたけど、俺とリョウの「好き」とは、
全然意味が違う。。。そこを分かっているのか?と思ってたら、
リョウも同じく思ったのか?、俺とリョウは鼻で笑った。
イケメン「何笑ってんだよ、心配して言ってんのに」
リョウ「分かったゴメンゴメン、お前はいい奴だよ、ね?先輩」
俺「そうだよね、ありがとう」
イケメン「先輩は感謝しててお前はなに笑ってんだよ!」
リョウ「分かったよ、ありがとうございます」
イケメン「もういいお前は、お前の真似して俺も今帰るぞ」
リョウ「分かったってば、感謝してるます。もの凄く。」
イケメン「先輩、こいつありえないですね」
俺「(笑)」 なんて事があり、ちょっと俺は感動した。
多分2人も嬉しくて感動して喜んで、何だか妙なテンションだった。
友達=好きって事をはっきりと言う事が恥かしいような、
言われる事も認める事も恥かしいような、でも嬉しくて・・・
3人ともテレながら、凄い楽しい喫茶店の時間だった。
そうしてその日はそのままカラオケだの何だの遊んで帰宅しました。 以降はまだ何も進展は無いので、一旦ここまでです。
今も会いたいし、遊びたいから直ぐ会うと思うので、
書き込みはその時また何かあれば書きます。


(28)

3月に入ってすぐ、今月末で辞めてしまう人の送別会があった。
それは俺の部署の人で、リョウにもイケメンにも関係ないのだが・・・
わりと、同じ社なら誰でも呼んでも構わない感じだったので、俺は二人を誘った。

するとうちの部の女が、「○○さん知り合いなんですか?」
俺「うん、まぁ」指をさしたのは、イケメンの事だった。
女「あの人格好良いですよね、私休憩室で見てからお気に入りなんですけど」
俺「あっ、そうなの?頑張れよ、今日がチャンスじゃん」
女「紹介して下さいよ、いきなり喋ったら変だし」

俺はハッキリいって面倒だったし、どうでも良かった。
するとイケメンがこっちに来て「先輩、飲んでます?」
俺「おぅ、飲んでるよ、知らないヤツばっかだけど大丈夫か?」
イケメン「まぁなんとか、先輩もリョウもいるし」
女は酔った勢い?で「お疲れ様です○○部の○です」
イケメン「お疲れ様です、○○です、あっ、先輩、リョウがむこうにいますよ」
俺「じゃああっち行こうか、じゃまたな」
女「・・・」

俺は正直助かった、面倒な事をさせられる心配が無くなったし。
イケメン「あの子、先輩に気があるんじゃないですか?」
俺「えっ?無いでしょ」・・・確実に無いって知ってるし。
イケメン「可愛いじゃないですか」
俺「そう?」

イケメンはやっぱり、俺がゲイって事に気付いてないのか?
よく分からない・・・確かめるのも気まずいし。
リョウ「うぃーっす、ってかチョーつまんないんですけど・・・辞める人知らないし」
俺「だよな・・・まぁここで楽しく飲めば良いじゃん」
イケメン「お前もはっきり言うなぁ・・・」

ってな感じで結果3人で飲んでいた。
数時間後、何故だか・・・イケメンがかなり酔っていた。。。
イケメン「ってか俺、女が好きか男が好きかわかんなくなってきたんだけど」
俺&リョウ「・・・(何言い出すんだ)!!」
イケメン「親友として大好きなんですけど、でもそれってエッチしても良いって事になります?」
俺「ん・・・どうかねぇ」
リョウ「ぎゃはは、ウケるお前!親友とエッチしても良いって事は無ぇだろう」
イケメン「ん~友達として好き過ぎると恋愛感情と混乱しない?」
俺「何となく分かる気はするけど、○○(イケメン)君は優しいからそう思えるんじゃない?」
イケメン「俺はホモじゃないけど、男でも限定した人ならやっても良いって思えますよ」
リョウ「何だそれ・・・」
すると、横から知らない人(A)が、「お前そういう話やめろよ!お前ホモ?」
イケメン「あっ、すいません、ホモじゃないんですけど。ちょっと気になって。」
リョウ「何だおめぇ、何お前も謝ってんだよ、こっちの会話に首突っ込んでくんなよ」
A「何だよお前ら、マジでホモ?何キレてんの?」
リョウ「うるせぇよ、何だてめぇ」
俺「いいから、黙っとけよ、すいませんねぇ、すいません」
Aは軽くふてくされ気味な表情で、向きをかえた。
イケメン「怒られましたね(笑)」
リョウ「・・・」
俺「リョウも怒るなって?な?怒った顔も可愛いでちゅね~」
イケメン「あはっ、でちゅねぇ~」
リョウ「っせーよ!(苦笑)」

Aの出現により、変な親近感が沸いた。
イケメン「ねぇ、今日新宿に行かない?2丁目に!」
リョウ「はぁ?」
俺「・・・」
イケメン「面白そうですよね?先輩行きましょうよ~」

なんだか、その言い方が、甘えられている感じがして、
しかもこの美貌で。。。俺は自分の子供に頼まれてる感じがして、
あっさりOKしてしまった。
イケメンが新宿に行ったらモテるんだろうな・・・。

そうして送別会も終わり、二次会に行かず、タクシーで新宿へ!
何のためらいも無く運転手に「新宿2丁目へ~」とイケメンが暴走。
新宿に着くやいなや、勝手にウロウロしている。
実際俺もあまり来た事は無かったし、リョウも無いようで、俺たちも興味深々でした。
イケメンはフラフラと大声で、「早く~先輩、リョウ」と言いながら、
腕を両方に組み、引っ張る。。。どうしたイケメン・・・?
うちらとのエッチで目覚めたか?そうするとリョウは君のモノになってしまうのか。。。

イケメンは、横にあった玩具屋を見つけ、入ると言い出した。
俺も入ってみたかった。きっとリョウもだろう。
イケメンは雑誌だのグッズだのあれこれ見渡して楽しそうだが・・・
俺らは真剣そのもの!雑誌の表紙を見ただけで、俺はギンギンになってた。
相変わらずイケメンは股間のモッコリ感が素晴らしい・・・
なぜこんなに毎回モッコリしてるのか・・・あそこがデカくてピチピチなスーツだからだね。
このまま、リョウもムラムラさせて俺とエッチしたくならないか祈った。
けど無理か・・・例えムラムラしてもイケメンとしたいだろう。
そんな事を考えながら、頭は錯乱状態。ヤケクソになりつつある俺。

イケメンは、ち○この形をしたゴムを手に取り、
「これでかい!見てリョウ、この男優のって書いてあるよ」
海外のAV男優のち○こと同じに真似て作った玩具だ。確かにデカい!
こんなモノを本当にこの男優は持っているのか・・・?
イケメン「めーん!」
リョウ「痛っ」
イケメン「どうー!」
そういえば・・・イケメンは中学時代剣道をやってたって聞いた事が。。。
可愛いな・・・イケメンは無邪気で。。。
素直に喜んでいるイケメンがあまりに楽しそうで、俺たち2人はあきれて笑った。


(29)

イケメンは完全に酔って、我を忘れて楽しんでいる。
ゲイって事ではなく、初めて見る光景に感動している感じだった。
これを抵抗しないところは、少しその気があるのか・・・?
とも思ったが、そういう感じではないって気がした。 その後、店を出ても何もする事が無く、
飲みに行きたくても、どの店が良いのかも分からないので、
路地に座り込んでどうするか相談した。しかももうイケメンはグッタリ・・・。 俺「ホテルとかに連れて行って寝かせた方がよくない?」
リョウ「ですかね?もうかなりヤバいくらい酔ってますよね?」
俺「うん、この辺のホテルは男だけでも入れるよね?」
リョウ「だと思います」
俺「じゃあ休むか」
リョウ「ですね、おい!行くぞ!」
イケメン「ん~・・・」 そう言って、ホテルを探し入った。
最初3人はダメみたいな事を言われたが、2部屋取り入った。
余った1部屋はどうするのか気になったが。
俺を除いて、2人で部屋に行くとか言い出さないか・・・。
案の定リョウは「先輩どうぞ、一人部屋で良いっすよ」
俺「あぁ、大丈夫だよ、ってか部屋でまだ飲もうよ」
リョウ「あっ、そうっすね」
正直もう飲みたくなかったが、同じ部屋に行きたい為に酒を理由に同じ部屋に! リョウはベッドにイケメンを寝かし、取り敢えず衣類を脱がせた。
布団をかけるのかと思いきや、そのままだった。
どうやら、イケメンの裸を隠したくないらしい、というか見たいのだろう!
イケメンはトランクスだった。
しかもトランクスの右側横に、たんまりとイチモツが横たわる感じが分かった。
太ももにフィットしていたので、モノは出てはいないが、出そうな程パンパン。
俺はもう勃起していた。リョウもその光景に目を背けられないのか、
チラチラ目がイケメンの股間にいってたのが分かった。 2人で再度飲み始めた。
リョウ「ってか、ホテルの酒高いっすね、買ってくればよかった」
俺「だな、何本も飲むとけっこうな額いきそう」
リョウ「俺ちょっと買ってきますよ」
俺「マジで?」
俺は飲みたくなかったが、リョウはけっこう酒豪なので、
飲むと止まらない感じだから驚きはしなかったが、行動力にはビックリ。 リョウは部屋から出て行き買いだしに行った直後・・・
俺がとった行動はやっぱり、イケメンの股間に直行!
モッコリしている股間を触った。やわらかい・・・。
顔を付けて感触、匂いを感じた。
パンツは洗剤の香りと汗っぽい匂いがしてエッチな匂いだ。
思いっきり顔を埋めたりしまくった。
イケメン「あぁ、先輩、気持ち良い、しゃぶって下さい。」
寝ぼけながら?ボソボソと喋った! えぇ!!ヤバい!起きた?イケメンのち○こはムクムク動きだし、
大きくなってきて、パンツをピチピチにした。
苦しくなったのか、イケメンは自らパンツを脱ぎ、勃起したち○こを
握ってそのまま止まっていた。
寝てるの?しゃぶれって合図?何?しかもリョウが帰ってきたら俺がやったみたいになる!
どうしよう・・・取り敢えず、パンツに勃起したデカいイチモツをパンツに戻し、履かせた。
そのままなので、やっぱ寝ているのだろう。ホッ・・・。
しかし勿体無い、しゃぶりたかった。 でも・・・俺の中で今夜、リョウとエッチできそうな感触?空気も感じてた。


(30)

取り敢えずそのまま放置し、リョウの戻りを待った。
俺はイケメンの股間が気になり、勃起しまくりで我慢限界でした。
しかし、リョウの戻りを考えると何も出来ない事がもどかしかった。 暫くするとリョウが帰ってきた。
リョウ「あぁ~疲れた・・・こんなモンで良いっすよね」
俺「ありがとう」
早速乾杯して飲み始めてから1時間したところで・・・
リョウ「着替えますね」
リョウはホテルにあった浴衣の様なモノに着替えだした。
俺はその姿を直視していた。しかも股間部分を!
あまりモッコリしていないリョウだが、
パンツ一枚になると、股間の傾き、膨らみが分かった。
するとリョウが・・・「何ち○こ見てんすか(笑)」
俺「えっ、いやぁ・・・別に」
リョウ「先輩ってち○こ好きなんすか?」
俺「いやぁ・・・好きっていうか・・・」
リョウ「見ます?」 なんかいきなり直球な質問をされて俺は困った。
ここで「見せて」と言えればどんだけ楽だろうか。
でも俺はこの前のイケメンの話もあり、思い切って言ってみた。 俺「見せてよ」 リョウは恥かしそうに笑いながら、パンツの上からち○こを出した。
部屋が暖房で暖かいせいか、ダランとイチモツが下に落ちた。
俺はそのままの勢いで、「デカいなぁ」と言いながら、つかんだ。
リョウは触られた事に対して何も抵抗はせず、「でしょ?」と言った。
俺「勃起しろ~」俺はそう言ってにぎりながら軽く擦った。
リョウは黙って上を向いて、目を閉じていた。
これはやれる!そう確信した俺はそのまま立ち上がって、リョウにキスした。
舌を入れてもリョウは黙ったままで舌を絡ませてきた。
まさか、この展開は・・・リョウが俺にこのきっかけを与えてくれた?
やっぱリョウもホモでだから!でも性欲に負け、好きじゃない俺とでも良いって思っているんだ。
それでも俺は構わなかった。大好きなリョウと出来るんだし。


(31)

そのまま俺はリョウの乳首を触り軽くつまんでみた。
リョウ「あっ・・・」明らかに大げさな感じっぷりだった。
酒、ホテルの雰囲気、イケメンの寝姿、全てにおいて、
リョウは興奮状態で、大胆になっているのだろう。

遂にきたこの瞬間、俺はこの日をどれだっけ待って、
頑張ってきたんだろう・・・。
じっくり味わって、記憶に残さないと・・・。
そう思うと、なかなか思うように行動にうつせなかった。

が。。。俺は性欲に負け、キスしながらリョウの勃起をしごき、
そのまましゃがませた。
ベッドはイケメンが寝ている為、揺れると起きてしまう可能性があるし、
途中で万が一、リョウがイケメンに手を出し始めたら嫌だったからだ。

俺はとkにかく夢中でリョウにキスした。
酒の匂いを味わいながら・・・。
そのまま首筋、乳首へと舌を移動させて、乳首を舐めた瞬間、
リョウの体はビクッと動いて、気持ち良いポイントを発見した。
俺はもっと乳首を舐めまくり、リョウを感じさせた。
もちろんリョウのち○こもこすりながら。。。
太くて硬いリョウの勃起は、先からヌルヌルした液が出ていて、
それが棒の真ん中辺りまで垂れてきてるのが手に伝わった。
量があまり出ていないのか、こするごとに乾いてしまい、こすりにくくなったので、
俺は自分の唾液を出に取り、リョウの亀頭にかぶせ、擦り始めた。
リョウ「あんっ、あぁ~」
亀頭と乳首の刺激がダブルなので、かなりリョウは失神寸前系の声を出した。
リョウのち○こを舐める前に射精されてはこまるので、一旦手を止め、
刺激を乳首だけにした。自分のち○こはズボンの上から握って、
タイミングを見計らって脱ぐつもりだった。
するとリョウが俺の手を取り、リョウのち○こに手を持っていった。
きっとしごいて欲しいんだろう・・・でもしごかず握っただけで、
親指で先のガマン汁のみをクルクル円をかいた。
早くイキたい感じのあえぎ声を出し、しかめっ面になっているリョウ。
勃起はギンギンに硬く、腹までぴたっとくっつきそうな勢いだ。
そしていよいよ、待ちに待ったフェラチオ!俺はかなり興奮状態だった。
乳首から腹・・・とキスしながら舌を滑らせながら、
ベルトを外しズボンとパンツを一緒に脱いだ。
俺もかなりのガマン汁が出ているようで、引いた糸がパンツからのびていた。
リョウの勃起まで顔が到着した。
汗っぽい、決して良い匂いと言えるような感じではない、独特な匂いがした。
臭い?訳ではないが、蒸れた匂いだった。
その匂いに興奮した俺は、フェラチオする事により、俺の唾液でかき消してしまう
事を少々ためらった。もっとこの匂いを味わいたい、この匂いを俺のモノにしたい。
でも早くしゃぶりたい・・・。あまり匂いを嗅いでいるとおかしいので、
玉袋を舌で舐めながら、鼻では棒の匂いを思いっきり堪能した。
匂いも薄れかけたころ、遂にフェラチオに突入。
先からユックリ吸いながら口の奥まで入れていく・・・
奥までいく度にリョウは「あぁっ、あぁっ、あぁっ~」と声を出している。
奥までは入らない程の長さの為、俺は息を止め、一気に喉の奥まで亀頭を押し込んだ!
リョウ「おっ~・・・あぁ、気持ちいっ・・・」
それを何度も繰り返し、リョウも声が徐々に大きくなっていた。
息を毎回止めて、オエッってならないように奥まで入れる事に慣れた俺は、
もっと俺の良さを知ってもらいたくて、リョウが感じる事は何度もした。
乳首を左手で擦りつまみ、右手は陰毛の辺りを刺激しフェラチオ・・・。
生暖かくしょっぱいリョウの我慢汁。もちろん飲んだ。美味しくはないので、
たまにオエッってなりそうだが、我慢。リョウの液、と思うと興奮が止まらない。

俺も感じたかったので、69のように、リョウの顔近辺に自分の勃起を向け、
リョウの勃起をしゃぶり続けた。リョウは俺の勃起を握ると、
「先輩デカいっすねぇ~、はぁ、はぁ、アッ・・・あん・・・」感じながらも話しかけてきた。
俺「リョウのもデカい、すげーギンギンだしカッコイイ」
リョウは俺の勃起を急に早く擦り始めた。
俺は興奮のあまり、早くイケる感じだが、イキたい反面もっと時間をかけたかった。
しかしリョウは手を止めない!止めるように手で抑えたが凄い勢いで擦っている。
俺はイキそうになり腰を引くが、それに合わせて手も動いていた。
仕方ないので、69の向きを止めて、再度リョウの下半身に移動した。
リョウは大股を開いて、ギンギンになったデカい勃起を男らしく見せ付けていた。
俺は引き続きリョウの勃起をしゃぶり始めてから数分後・・・
リョウ「あぁ、やべぇ、イキそう・・・んっ・・・」
俺はリョウの精子も飲みたいし、イク顔も見たいし、精子も見たい。
一瞬で抽選した結果、飲む事にした。
そのまましゃぶり続けてるとリョウがビクッと動き膝を曲げた瞬間・・・
俺の口の中には熱めの液体が流れ込んできた。しかも何発も!
吐きそうなほどに出てきたが、俺は一気に飲み干した。
喉に詰まるほどの濃さで、じっくり味わった。即リョウの顔を見ると、
目を閉じ、ハァハァ言っている。
まだギンギンの勃起から吸い取るように手で押し上げる度、ビクッっと体が動く。

リョウは、脱力感とともに暫くグッタリしていた。


(32)

リョウは恥かしそうに俺を見て、ニコッと笑った。
なんだかそのまま終わった感があり、俺もイキたかったが、
なんとなく終了してしまった。。。

との時リョウが「先輩まだイってないから立ってますね。」
俺「リョウも立ってんじゃん、元気だな、イッた後でも」
リョウ「そりゃあねぇ、先輩も出して下さいよ、出すトコ見たいっすよ」

ま、まじ?それって俺の事を・・・?
過剰に嬉しかった俺は、そのまま横になりリョウに任せた。
リョウはなんとしゃぶってくれた。
俺がやったのと同じように、亀頭から吸いながら根本までくわえている。
俺はあまりの嬉しさと興奮で勝手に腰が動いていた。
メチャクチャ気持ち良い・・・リョウを見ると、一生懸命しゃぶっている。
俺はリョウの顔に手をやり、顎鬚や頬を優しく撫でていた。
俺も速攻ピークに達し、「あっ、いきそう」
その言葉とともにリョウは手で早くしごき上げ、亀頭は口でくわえたままだった。
口の中で出しても良いんだと悟り、そのまま快感に身を委ねて俺は・・・

「あぁっ!!」ビュッ、ビュッ、ドクッ、ビュ、ビュッ、ビュ・・何発も発射した。
オナニーではこんなに発射した事がなかったくらい出たと思う。
リョウはゴクッという感じで顔を動かし、飲んでくれたのが分かった。
リョウ「気持ちよかったすか?」
俺「あぁ」
そう言うと俺の真横にリョウが横たわり並んで仰向けになった。
俺はまだ物足りなく、リョウのち○こを触った。まだギンギンで、
リョウは俺の太ももに手を置き、指で撫でたり揉んだりしていた。

すると突如リョウは「先輩さぁ・・・」
俺「ん?」
リョウ「俺、すいません・・・」
俺「え?何が?」
リョウ「俺の事気に入ってくれてるんすよね?」
俺「えっ!あ、まぁ」恥ずかしながら答えた。
リョウ「俺も好きになった気持ちは全然分かるんすけど」
俺「うん」
リョウ「俺は今○○(イケメン)が好きなんすよ」
俺「・・・(終わった)」
リョウ「そりゃあ先輩は俺と同じ趣味してるし付き合う事が出来ますよね。
でもコイツはそういう気は無いって知ってるから、どうやっても付き合う事とか無いんすよ」
俺「全くその気はないの?」
リョウ「無いっすね、今日みたいな事はただの好奇心なんすよ、
なんか色んな事に何でもクビ突っ込んで、日常茶飯事ビックリさせられる事はよくありますもん(笑)」
俺「へぇ、そうなんだ」

俺はイケメンがゲイであって欲しいって少し期待したような、
否定したかったような・・・微妙な心境だった。

リョウ「こいつの良いトコは人に対してケイベツとか差別とか全くしなくて、
友達思いで凄い真面目なトコなんすよ。でそのまま好奇心旺盛だから
何でもやりたがって・・・だから色んな意味でおかしなヤツとか変わりモン
みたいに思われがちで・・・だから、そういう意味でも俺は大事にしたいって思ってる
友達の一人で、でも俺は男にも興味あるから・・・」

結局何が言いたいのか分からない会話だったが、俺は重々理解した。
リョウはとにかく、イケメンの事が友達以上、恋人以上に好きなんだ。
しかもかなり本気で。イケメンにその気が無いのを分かっていても、
その真面目で素直すぎる性格をときたま利用し、自分の欲を満たせる事も知りながらも、
でもそれは悪気があるわけでもなく、ちょっとわがままを言っても聞いてくれるだけ、
それをイケメンは嫌がる訳でもなく、リョウの気持ちも理解してあげている
事も知った上で・・・今話している事は、イケメンを100%思う素直なリョウの気持ちなんだと。

遠回しに振られてはあるが、俺に気を使い、決して俺がダメってわけではない、
リョウ自身が、イケメンっていう人一人を大事に思い過ぎてるから、
それを俺に理解して欲しいんだと、はっきり言わない分、心で思い知らされた。

もうイケメンには勝てない・・・ここまで言われて俺はもうどうする事も出来なかった。
イケメンは確かに、子供みたいに素直な性格だし、
ここまで思われている事もしらないだろう。でも紛れも無くリョウの事は
大好きだろうし、大事に思っているに違いない。

俺はリョウに言った。「良い関係じゃん、うらやましいよ」
リョウ「すいません」
俺「何謝ってんだよ、全然良いよ!」
リョウ「でも先輩の事も俺は大事に思ってますよ!とか言ってチョー恥かしい!!」
俺「ははっ、俺は嫌いだけどな」
リョウ「でしょ?そう思った!っておい!」
腰をつねってきて、俺はつねり返し、お互い大笑いした。
俺は正直泣きそうで、少しウルウルきてたが誤魔化しながら喋ってた。
俺「でも折角知り合ったんだから、これからも友達として付き合って欲しいよ!」
リョウ「あっ・・・もちろんですよ!全然!良い相談役にもなってもらえそうだし」
俺「相談料1万ね」
リョウ「安いっすね!」
などと話をしながら、時を過ごして朝方4時くらい?
俺「そろそろ寝るか!俺隣の部屋いくよ!お前ベッドで寝ろよ」
リョウ「・・・」
俺「○○(イケメン)にイタズラすんなよ(笑)」
リョウ「・・・」
リョウは笑みを浮かべながら頷いた。
そうして俺は部屋に移動して・・・

ベッドで泣いた(かなり)

なんて言うか、付き合えるかもと期待した分ガッカリしたのと、
俺がリョウにとっていかに邪魔だったか、(そんな事ない?)
イケメンを思うと応援したい気持ちと、俺を思うとダメになって欲しい気持ちと、
とにかく色んな気持ちがメチャメチャだった。なんて言って良いか分からない。
でも素直に言ってくれたって事は親友と思ってくれている証拠?だよね。
それは嬉しく思え、その時は正直、仲良く付き合っていければ良いって思えてきた。

結局、3人の関係で交際は成立しないのだが、良い関係を築ける
仲になれた事を、俺はすごい貴重な経験として幸せに思います。
一応・・・またここで一段落なんですが。。。
長々と読んでくれた方ありがとうございます。
この先、エッチな関係があるかは分かりませんが、もしあれば書きます。
ってか、たまにはエッチしたいし。。。(笑)
良かったら、感想をお願いします、そして・・・励まして頂ければ幸いです。


(33)

その後の出来事を書きます。
先日会社の研修会があり、俺の部署のフロアにイケメンが来る事が分かりました!
というか、イケメンから『明日行きますので終わったらお茶でもどうですか?忙しいですか?』とメールがあった!
当然仕事の段取りを決め、時間調整して会える事に!俺はすかさず『お茶じゃなくてビールは?』と返すと『そうくるかと思いました(笑)もちろん!』と!
そうして研修が終わる頃に俺も仕事を切り上げ、近くの居酒屋へ行きました。
久々に?会った事もあり、お互いの近況報告や雑談からかなり喋った

…やはり…イケメンのモッコリした股間が気になる…掘りごたつのカウンターに座ってたからモロ見る事が出来る!
ちょっと座り疲れ後ろに仰け反ったりするイケメンの股間はモッコリ膨らんで、つい触りたくなる程近い位置に!

目線が股間にいってる事がバレるように、股間と目を交互に見てイケメンの反応を確かめてしまった。
しかし何も無くまた普通の会話に…。と言うか、素で気付いてない様子。そして案の定またベロベロ一歩手前まで酔いが回る俺達。
リョウも忘れられないが、何気にイケメンも気になる俺は、うちに泊まりに来ないか誘ってみた!すると、
『あっ、良いんですか?しかも泊めてもらって良いですか?いえーい!しかも風呂も借りたいです!あっ…いや…すいません…図々しくて。』
イケメンは酔った勢いで言った後、先輩に馴れ馴れしい口を利いた反省も同時にしてる表情をしていた。
そんな姿を可愛いと思った俺は、下心がもちろんあったし、更に俺の事を好きになって欲しいという、意味不明な気持ちになっていました。


(34)

暫く居酒屋で話をして早速俺の家に行く事になった。
部屋はわりといつも綺麗だし、全然不安はなかった。
終電に乗った俺達は満員電車にすし詰め状態・・・
イケメンと体が密着し、目の前にはイケメンの顔が・・・!
居酒屋でもよく顔を観察できたが、電車の中は明るい為、鮮明に顔が見えた。
艶々した顔、整った顔立ち、何度も言った通り、本当にイケメンだ。
今にもキスしてしまう程顔が近くに近づき俺は興奮していた。
もちろん勃起もしていた。股間をイケメンの股間に押し付けてみたが、
イケメンは気付いてないのか、普通の表情で俺と目が合うと、
「混んでますねぇ」って感じで笑っていた。 家に着く前にコンビニに寄りたいと言うので寄って、
色々買出しをした。はやり・・・歯ブラシとかだけかと思いきや、
化粧水とかヘアワックス・・・なんやら色々お泊りセットみたいなのを買っていた。
(さすがイケメン・・・まいりました。。。) 家へ着くと、即イケメンは・・・
「おぅ、良い部屋ですね。しかも良い匂いがする、お香ですか?
っていうかすいません・・・シャワー借りちゃって良いですか?」
俺「お香の匂いだね。あぁ、風呂?全然良いよ」
イケメン「すいません、もう気持ち悪くて・・・」
シャワー、タオルの準備をしてあげて俺は風呂へ案内した。 かごの中に衣類を放り込んだイケメンはそのまま風呂場へ。。。。
俺は我慢できずに、シャワーの音を確かめながら、かごの中の下着をあさり、
匂いを嗅いだりしてしまった。俺的にはエッチな香りに感じた。
ほんのり男臭い感じの、ち○こ独特な匂い?おしっこ臭さはなく、
純粋な清潔感のある匂いで、興奮した。
(こんな姿を見たら、イケメンは俺にガッカリするのかなぁ・・・)
風呂場の曇りガラス越には、イケメンの良い体格が透けて見える!
回転すれば、ち○この辺りが黒く、揺れているのも確認できるくらいだった。
それほどデカいんだよね、イケメンは!
下にかがんだ時は、 こっちにお尻を向けてかがんでいる為、確実に俺の方にア○ルをむけている。 黒っぽい感じだった・・・生で見たい・・・。
俺はどんどん欲求不満になり、この前のエッチもあるし、一緒に風呂に入っても 怒りはしないだろう、入っちゃおうかな・・・とまで理性が変になっていた。 そんなこんなで部屋に戻ろうかと思った瞬間、ドキッとした!
透けている体の股間部分が、上に上がっているように見えた!
まさか立ってる?直ぐ後ろに回転してしまった為、確認は出来なかったが、 あれは勃起してた?でも何で?見間違い?あれ・・・?
俺はもう困惑しながら部屋へ戻り、興奮が止まなかったので、
この間にオナニーしてしまおうと、ズボンを脱ぎ、高速でシゴいた。
顔に下着を乗せ、思いっきりイケメンの股間の匂いを嗅ぎながら。。。 2分弱でイッた・・・。


(35)

イッた後余韻に浸っていた時、風呂場からガチャっという音が!
慌てて、ティッシュで拭き取りズボンを履いてテレビを点けた。
するとイケメンがバスタオルを腰に巻いて出てきた。
部屋に入ると俺の左手に目線が・・・!!
ヤバい!イケメンの下着をここに置いたままだった!!
何て反応して良いか分からず、気付かないフリをするのも変だし一体どうしたら。。。 何か言い出すのかとドキドキしているとイケメンが、
「あぁー、スッキリしました、すみません先に入っちゃって」
俺「あぁ、いいよ」
(あれ・・・?気付いてない?そんなわけないよね??)
下着の事には何も触れず?気付かず?そのまま床に腰掛けたイケメン。
俺は風呂場の換気扇を点けに行くフリしながら、
体で下着を隠して風呂場の方へ行き一先ずカゴに戻した。
(もしかしたら布団と下着が一体化してて気付かなかったのかも!) そうして恒例の顔のお手入れ、髪をセット・・・とあれこれ始まった。
ドラマが放送してて、その話をしながら時間が経過。
俺はイケメンの上半身裸という事と、下着無しのバスタオルのみ、
という光景に興奮が止まらなかった。
きっと万人がこの体をパーフェクトボディと呼ぶであろう立派な体だ。
綺麗な乳首と薄めのわき毛、引き締まったお腹周り、あぐらをかいていたので、バスタオルは両端が開き、覗き込めばイケメンの股間が丸見えってくらいの位置に座ってた俺。
あぁ・・・見たい。目線がチラチラテレビと股間を行ったり来たり・・・股間付近を見た後イケメンの顔を見た時、目が合ってしまった。
イケメンは俺が股間部分を見てた事に気付いたのか、自分の股間が見えるのかチェックし、俺を見て、ニコッと笑った。
イケメン「すいません、早く着ろって感じですよね」
俺「あっ、いや、大丈夫だよ」
イケメン「すいません、一人でこんな格好してたらおかしいですよね」
そう言うと、髪のお手入れを中断し、風呂場へ衣類を取りに行った。 俺「トレーナー(上)とジャージ(下)貸すよ!服はこれにかけな」とハンガーを手渡す。
イケメン「あ~すみません、ありがとうございます」
腰に巻いたバスタオルの前には、ち○この膨らみが少し分かる。
触りたい。。。 とその時、トレーナーを頭から着た瞬間、バスタオルが・・・!パサッと!!落ちた。
俺の目の前にイケメンのデカチンが!きれいだ!玉も棒もデカい。揺れてる。
イケメン「うわぁー」と恥かしそうに前かがみになるが、丸見えには変わりない。
俺は理性を失い開き直って・・・ち○こに手をあて触ってしまった。
ビクッとしたままイケメンは動かない、トレーナーを着終えたあと、下はすっぽんぽんのまま、俺に触られても動かない。目が合った。気まずそうな顔をしているイケメン。
するとムクムクと大きくなっていくのが目でも手でも分かった。
凄い勢いで大きくなっていた。こんなに一気に動くの?ってほどに。
あっという間に完全勃起状態。デッカイ!マジでデカい!マジでマジでデカい!
改めてデカさを味わった。亀頭はテカって・・・マジで立派!チョー立派。
ずっしり重い、きれいな色した勃起が上に反り返っている。
俺「凄いね、・・・しゃぶって良い?」
イケメン「・・・。」
無言を勝手に良いと理解し、俺は大きく口を開けゆっくりくわえた。


(36)

ゆっくりと味わいながらしゃぶっていた俺は、
息使いが荒くなるイケメンを感じ、もっと満足させてあげたいと、
こっちの方面でも先輩としての意識が芽生えていた。
腰がガクガクなるイケメンのお尻の方へ手を回ししゃがむように誘導した。 そのまま床に座って仰向けに寝そべり、太ももを掴みながらフェ○を続けた。
かなり気持ち良いのか、イケメンは喘ぎ声を我慢しながらも
少し「んっ・・・あっ・・・」と声をもらしていた。すると・・・
「先輩の触りたい」
俺は座る位置を変えて、シックスナイン状態に横になり、
自分のち○こをイケメンの顔付近に近づけた。
イケメンは俺の勃起を握ると、ユックリしごいてくれた。
一度イッた筈なのに、また新鮮に感じる。 イケメンの我慢汁を味わいながら裏筋を舌で刺激すると、
ち○こがいっそう硬さを増しビクッとする。
太すぎる・・・しゃぶりごたえがある。
イケメンは調整せず無邪気に俺のをしごいている為、
俺はもう既にイキそうな程感じて、顔にかけたいと思った。
イケメン「一緒にイキたいです」
俺「おう、俺イキそう」
イケメン「自分もです」
俺「いく?」
イケメン「はぃ、あっ、あっ・・・」
最高にガチガチになった瞬間、イケメンのち○こからは、
熱い液体が俺の口の中に流れ出した!
ビュ、ドロッ、ビュ、ビュと。
独特な匂いが口の中に漂い、イケメンの精液だと思うといとおしく思え、飲み干した。 俺も2回目とは思えないほど出した間隔があったし、
見るとイケメンの胸元に飛びかかっていた。凄い出てる・・・。
(よほど興奮していたんだなぁ) ハァハァとお互い息を切らしながらぐったり寝そべったまま、
イケメン「またやっちゃいましたね。。。」
俺「うん(笑い)」
イケメン「先輩上手いですね」
俺「そう?」
イケメン「凄い気持ちよかったです、めまいがしました。」
俺「ははっ」 恥かしさを誤魔化しながら頑張って言っている表情だった。
ティッシュで胸元を拭いてあげて、自分のち○こも吹いて、
イケメンは黙ってテレビを見ていた。(なんか気まずいなぁ)
俺も何も無かったかのようにテレビを見て、暫くするとイケメンが話しかけてきた。


(37)

イケメン「先輩?」
俺「ん?」
イケメン「俺、なんか・・・こう・・・あの・・・」
俺「何?(笑)どうしたの?」

何かを言いたそうだが、なかなか出だせない様子だ。
でも何を言われるのか分からなかったので、聞くのが恐いような・・・でも気になる。

イケメン「俺、実は今日こういう事したかったんですよ・・・」
俺「??えっ・・・?」
イケメン「前にリョウとやった事があって、その時はまぁ気持ち良かったんですけど・・・なんか先輩とその後やっちゃった時あったじゃないですか?」
俺「あぁ、うん」
イケメン「あの時はなんか精神的にも落ち着いて・・・なんか良かったっていうか・・・」
俺「・・・」
イケメン「別に変な意味じゃなくて、リョウより良かったって思って・・・でも、俺そういう事するタイプじゃないんだけど、あの・・・」

何が言いたいのか?サッパリ分からなかった。
俺の事が好きなの?でも否定する言葉も入ってたし・・・
でも一つ分かった事は、リョウとのエッチよりも、俺との方が良かったって事だよね!

俺「何?なんだよ(笑)ハッキリ言えって!別にここに俺しかいないんだし!」
イケメン「す、すいません。こういうの苦手で・・・。」

これって・・・まさか告白?

実は、もし告白されたら、OKする気は満々だった俺。
リョウも忘れられないが、何となく最近では、脈が全く無いリョウより、素直に慕ってくれて、礼儀正しいイケメンの方が気になり始めてきたのは確かだった。

イケメン「あの、こんな事言っていいか分からないけど」
俺「ん?」
イケメン「たまに、こういう事させてもらえませんか?」
俺「・・・」
イケメン「すいません、何か変な事言って、先輩上手いからクセになって、
この前からまたやって欲しいって思って」
俺「あぁ・・・そっか、俺で良ければいつでも」
イケメン「マ、マジっすか?あっ☆ありがとうございます。」
俺「それで今日うちに泊まりにきたの?」
イケメン「・・・あっ・・・はい」
俺「そっかぁ、素直だなぁ、お前は可愛いヤツだ!」
イケメン「・・・(照)」
俺の中で、勝手に告白と解釈した俺はイケメンに堂々とキスした。
イケメンも大胆に舌を入れてきて、俺も再度興奮した。
イケメンのデカチンに手をあてると、もう既にギンギンだった。
イケメンも俺の勃起を握り、しごいてくれた。
そのまままた横たわり、俺はイケメンにキスをし、乳首を舐め、勃起をしごき、玉を揉み、イケメンが感じる事はなんでもしてあげた。

イケメンの右側に俺は横になり、右手で勃起をしごき、左手は枕代わりに頭を支え、舌で右乳首を思いっきり激しく舐めていると、物凄い喘ぎ声を出した。「あぁ~っ、あっ、うんっ、あっ、イ・・イクゥ、ア・・」
一気に勃起が硬さを増し、イケメンが自分の勃起を見た瞬間、2度目にして凄い勢いでイケメンの胸元へ発射!ビュ~ッ、ビュ、ビュッ!って感じで。
出ても、しごきを止めずずっと擦っているとどんどん出てくる。
その度にビクビクと体とち○こが波うっている。
暫くすると、ナマコみたいにぶっといち○この硬さが徐々に衰え、軟らかくなってきた。
それでも勃起の余韻は残っている為、充分デカかった!
俺は、胸元からお腹にかけてタップリある精液を指ですくい取って舐めた。
乳首の辺りは舌で舐め取った。

イケメン「先輩・・・恥かしい」
俺の腕にしがみつき、顔を隠す。
俺「もう・・・お前はマジで可愛いな!」
イケメン「ん・・・」

俺「俺もお前の事好きだよ」
イケメン「えっ?」
俺「?」
イケメン「あ、やっぱ誤解しちゃいました?本当にすいません」
俺「?」
イケメン「あの・・・」
何?何?何を言い出すの?


(38)

イケメンは何だか申し訳なさそうに話を始めた。
(あの~・・・えーっと、・・・とかが凄く多かった為、そこは省きます) 「俺、この前先輩とエッチしてから、忘れられなかったんですよ。
今日もエッチ出来たら良いなぁと思ってないと言ったら嘘になるんですが、
とにかくまたやりたいって思った感じがしたんですよ。
俺はそういうホモとかじゃないと思うから、こういう風に思うのがよく分からなくて、
リョウも先輩ももちろん好きですが、そういう好きって感情じゃなくて、
普通に好きなんですよ。普通って何?って言われると分からないんですけど、
自分でも最近こういう感じの気持ちが意味が分からなくて・・・。
体だけの関係が好きってあると思います?いや、変な意味じゃなくて、
先輩は大好きなんですが、そういう感情じゃないけど、でもエッチしても良いっていうか、
したいって言うか、・・・何だかよく分かりませんよね。」 何となくだけど、分かった。多分、男に目覚めたんじゃないかと。
けど認められない気持ちと葛藤しているんだろうと思う。
誰が好きとかは関係なく、まずはそこから認めないと話は進まないって思った。 俺は何て言ったら良いか迷った。下手な事言えないし、
かと言って、イケメンの事を考えたら無責任な事も言えない。
こんなにモテる男なんだし、普通に女性と交際が出来るなら
そっちの方が幸せなんじゃないか・・・??どうしよう。。。 俺「んー、難しいけど、あまり今直ぐ自分の感情を決めなくても良いんじゃない?
別に決めないといけないわけじゃないし、無理矢理決めても仕方ないし、
取り敢えず、素直に自分で分かるまでは、ありのまま意に従えば!」 イケメン「うん・・・リョウと先輩とか見てると、ちゃんとハッキリしてて羨ましいなぁと思うんですよ、
俺こんな曖昧な事言って勘違いさせたり、よく分からない事言ったり・・・
この前リョウに言われちゃいましたよ」
俺「え?何て?」
イケメン「お前はハッキリしないから人に気を持たせるだけ持たせてひどいヤツだって。」 俺に言ってた事と違う・・・。これがリョウの本音か。。。まぁそりゃそうだな。
俺「それはさぁ、リョウもどうするかなかなか決められなくて焦ってそう言っただけだよ、
○○(イケメン)はそのままで良いと思うよ。相手に合わせて性格変えるみたいな事は
良くないよ。そういう優しいトコは良いトコだけど、これこそ自分でハッキリするまでは
焦らずいる事だよ。無理に答え決めても後悔するんじゃない?」 イケメン「ん・・・」 俺は最初のフラれた的な気持ちから、イケメンの事が心配になってきた。
悩んで変にならないかと・・・。
しかも自ら悩むというよりは、リョウや俺に迷惑かけまいと、
ハッキリしなきゃいけないみたいな風に思っちゃってる感じがした。
ごめんな・・・イケメン。


(39)

イケメン「そうですかねぇ?」
俺「そんな事気にしてたらキリ無いし、普通で良いんじゃない?」
イケメン「はい、ですかね」
俺「って事で」 そのままテレビ見て、気まずさを散らす為に酒を飲んだ。
付き合ってイケメンも飲んでくれた。
暫く飲んではいたものの、疲れがピークに達し、俺はウトウトし始めた。 何となく意識が朦朧としつつ、テレビの音が聞こえたり消えたり・・・
かなり眠かったのを覚えている。 イケメンが立ち上がったのが、目を閉じながらでも影で分かった。
何をするのかと思いきや、ベッドから布団を取り俺にかけてくれた。
(優しいなぁ、ありがとう)
そのまま目を閉じたまま、でも寝たり起きたり熟睡せずにいた。
何時間くらいこうしていたのか・・・ ふと、目は閉じたままだが、半分覚めた感じで意識がハッキリとした時、
俺のち○こが動いた。ん・・・?ん?
俺のち○こを布団の上から触っている!
それが分かった瞬間、もう凄い勢いで勃起していくのが分かった。
でも俺は寝たフリ・・・イケメンは布団に手を入れて俺のち○こを生で触り、
軽くしごき始めた。気持ち良いが声は我慢。。。 でもそれでも半分寝そうな程眠い俺は意識がまだボーっとしている。
すると下半身が寒くなった。布団がはぎ取られたようだ。
何をするのかと思いきや・・・ピコーン!写メを撮る音が!!
2~3回くらいかな?連続で撮っていたようだ!
(何やってんだイケメン・・・?)
その後も触ったと思いきや、亀頭全体が生暖かくなった!
き、気持ち良い!しゃぶってくれている!
顔を上下に動かし、亀頭だけをしゃぶっているんだろう。
凄い気持ちよくて、腰が動いてしまった!寝返りをうつフリして、
「ん~むにゃ・・」みたいな感じで体を動かした。
一瞬、フェラは止まったものの、再度始めた。
なんだか凄く上手くて、イキそうな感覚が走った・・・。
さすがにこういう場合は起きるのか?ここまでされて寝てる人はいないと思い、
イキそうな瞬間にビックリして起きたフリをし、発射!!!イケメンの口に出した。 俺「○○(イケメン)」
イケメン「あっ、・・・すいません」
俺「(笑)いいよ!」
イケメン「・・・」 そうとう気まずかったっぽく、無言で停止し、目だけがキョロキョロしている。
だから俺は、「一緒に寝ようぜ」と言った。
イケメン「はい」 そうしてそのまま、精液を飲んだ口もゆすがずに、 掛け布団を一緒に掛けて、雑魚寝をした。


(40)

朝8時頃、俺はふと目が覚めた。
横を見るとイケメンがスースー寝ている。可愛い、綺麗な寝顔だ。
昨日イケメンが勝手に俺のをしゃぶってた事が夢のように思えて実感が湧かない。
確かに半分寝ぼけた感じだったし、現実的にそうそう無い事だし・・・。 でも、紛れも無く事実!俺はこの寝顔を見ていたらムラムラきてしまい、
イケメンの股間に手をあててみた。デカい!太い!
今さっきまで立ってた?と思うほど暖かく、ダランとした感じになっていた。 凄く触り心地が良く、モミモミしてたら、次第にムクムク大きくなっていった。
(本当にデカいな・・・)もしかすると、起きてるのかも?
そう思った俺は、やたらな事出来ないと思い、イケメンと同じくしゃぶる事にした。
布団を剥ぎ、亀頭の方からゆっくりと朝のち○こを味わった。
少ししょっぱかった。でも、エッチな股間の香りと、男の寝起きの匂いがち○こ近辺に充満し、
俺は物凄く興奮してた。この卑猥な感覚・・・好き。 玉もダランと垂れ下がっていて、中の玉がクッキリ見えるほど袋は軟らかい。
俺は右手で玉を揉みながら一生懸命しゃぶった。
するとイケメンが、「○○さん」
俺「ん?」
イケメン「あぁ、気持ちい・・良い・・・」
俺「(笑)」
イケメン「こんな事ばっかしちゃって良いんですかね俺」
俺「良いから」 そのまましゃぶり続けて10分くらいした所で、「んっ・・・」と堪える声とともに、
俺の口の中に射精した。くの字に体を起こし、何度もビクビクっとしている。
イケメンはイッた後のち○こがかなり敏感なようだ!
イケメンの遺伝子が入っている精液を俺は快く飲み干した。
(これで俺もイケメンになるかな?)
寝起きだったせいか?ちょっと熱かった気がした。


(41)

そのまま俺はユックリ横たわり、イケメンの肩を抱きかかえた。
イケメンは、ギュッと俺の方に体を委ねてくれた。俺「○○は可愛いなぁ」
イケメン「えっ、そうですか?」
俺「もてるだろう」
イケメン「いえいえ・・・」
俺「人懐っこいんだな○○は、みんなに好かれそうだもんなぁ」
イケメン「そうですかね、でも俺は先輩が凄い憧れの人です」 (これって告白?) イケメンはあっさりと恥かしい事を言うから、そういう意味なのか、そうでないのかいまいち分かりにくい時があるから、ここはまた疑問だった。するといきなり変な質問が。。。 イケメン「先輩は俺とエッチしてる時、どういう風に思ってるんでか?」 俺「え?どうって・・・?どういう意味?」 イケメン「ん~、リョウが好きだけど、他の人とでもエッチできるんですか?俺は風俗代わりって感じですか?」俺「え、いや、そういうわけじゃないけど・・・」イケメン「俺は先輩が凄い頼りになって大人で、信頼できるから、なんか凄い好きなんで、まぁちょっと変な感じですが、エッチするのも嫌じゃないっていう感じがするんですけど・・・俺の先輩でいて欲しいっていうか・・・でも、変な意味じゃないですよ」 その、変な意味じゃないって意味が俺にはハッキリと分からなかった。ホモじゃないって言いたいのか?それとも恥かしさ紛れの言葉? 俺「俺は、○○(イケメン)の事は大事な友達、後輩であり親友って思ってるよ。年下だし、可愛いなって思うし、弟みたいな感じかな?」イケメン「リョウは?弟じゃなくて恋愛対象って感じですよね?」俺「ん、まぁ、ね。」イケメン「そっか、そこがハッキリ分かるって事なんですよね普通は!俺、先輩もリョウも好きだから、どういう好きか分からなくてモヤモヤしてて、それでとエッチな事もしてみたんですが、でも体は気持ち良いと反応しちゃうから、どういう感情なのか全然分からないんですよね。」イケメンは一体何を言いたいのか、それとも何か言って欲しいのか・・・?俺は全然分からず、そんな会話をしながら刻々と時間が過ぎた。 正直、気まずい空気が漂いながらも話すのが苦痛になってきて、俺はちょっとこの場から去りたくなった。気まずさはイケメンも恐らく気付いていて、お互い気付かぬフリをしている。
俺「そろそろ起きて行くか!」
イケメン「あっ、はい!」その言葉で一気に動き出した俺たち。そしてあっと言う間にシャワーを浴び身支度をし、家を出た。 さっきまで裸で一緒に寝てたイケメンが服を着ている。。。。やっぱ格好いいなぁ、その姿(やっぱり股間のモッコリは凄かった)に俺はまたも興奮気味!改めて街中で見るとイケメンであり、街に溶け込み、一般人以上の色男。毅然と歩くイケメンは、俺なんかが到底話しかけられるような人ではない雰囲気(泣)しかしそのイケメンがさっきまでは俺の隣で裸のまま話をし、挙句にエッチまで☆ 俺は、イケメンに騙されてる?遊ばれてる?さっきの雰囲気とまるで違う今のイケメンの姿が、何だか恐く感じた。


(42)

ある飲み会時、いきなり女の上司が、『ねぇ、(イケメン)君ってホモ?』と大声で質問!
俺は正直ビクッとして、黙ってしまった。
イケメン『え?何でですか?』
女『けっこう格好良いのに彼女いないよね?』
イケメン『あぁ、そんな事ないですよ!モテないし…』
女『うそ~!じゃあ最後に彼女とエッチしたのいつ?』
イケメン『2~3年前位ですかね…』
女『ふ~ん、でもさっきからさん(俺)の事ずーっと見てたでしょ?さん気付いてた?こんな可愛い顔した男の子が彼女いないし、ちょっと女っぽい雰囲気だし絶対ホモだと思うんだよね~私は!』
俺とその女の上司は、同じ立場の役割なので俺はすかさず、『は好きな女がいるんだよな!この前告白するか相談されて、その子にも俺会ったんだよ!可愛い子だよな!』
イケメン『…は、はい』俺『俺を見てたのは俺がイケメンだから、俺系のイケメン目指す為だよなぁ!』
女『はぁ?あんたのどこがイケメン?怖~い!年取るとここまで言えちゃう感じ?(笑)』

ってな感じで誤魔化し切れたけど、微妙な空気になったまま飲み会は終わった。

…確かあの時リョウと目があった。色んな感情が入り混じり、リョウに対して笑う事も出来ずに、そのまま目を反らしてしまったのを覚えてる。

 

(43)

その後、飲み会は終了したが俺含む例の仲間(リョウ&イケメン)で飲み直す事になった。
流行りの?個室居酒屋だったんだが、俺が席に座るとリョウは俺の向かいに座り、
イケメンは俺の隣に座った。

だが…終始リョウは基本無口で、イケメンとしか話してない感じだった。
俺が話しかけても完全無視ではないものの、軽く流される感じで辛かったが、あまりのしつこさに遂に俺も怒ってしまった!
俺『何だよさっきから!何かあるなら言えよ』
リョウ『え?何ですか?』
リョウはビックリした表情で、誤魔化す感じでまるで何も無いかのように普通に返事をした。
俺『分かってるくせにとぼけるなよ!さっきから無視してんだろ?』
するとイケメンが『俺も思ってた、どうしたんだよ!さんに対して怒ってんの?楽しく飲もうよ!』
リョウ『…』
無言のまま、軽く泣きそうな表情で『俺帰るわ…』
リョウは確実に泣き出すであろう声で、5000円を投げるように出て行ってしまった。俺は追いかけようと席を立つと、イケメンが『もう良いですよ!放っておきましょうよ。2人で飲みましょうよ!』
俺は妙にイケメンの言葉が、邪魔者は消えた的なニュアンスに聞こえた。
俺は正直リョウと2人の方がむしろ良かったのに、
何だかリョウとの繋ぎで利用したイケメンに対しての罪悪感と、
俺に対して興味を持たないリョウへの当て付けみたいなこの現実が、
少し嬉しくもあり、こんなしたたかな性格が嫌になった(泣)

しかしながらこんな状況の中でもイケメンの股間に目をやると、
相変わらずスーツの左モッコリが理性を失わせて、更に何を血迷ったか普通にイケメンの股間を触ってしまった!
イケメン『さん…ムラムラしちゃいますよ、これって…俺ホモなんですかね?』
そう言いながらも、スーツからは固くなりつつある棒がギシギシに下に突き出て、
俺はまたやりたくなってきた。
そして目があった瞬間、イケメンは急にキスをしてきた。そのまま勢い余り激しく舌を入れてしまい、
俺のギンギンな勃起をイケメンは自ら触り、呼吸を荒くしていた。

イケメン『…またやりたいです。すいません、でもさん上手いからクセになりそうです。オナニーする時もこの前のエッチ想像したし…』

このイケメンが発するオナニーという言葉に妙に興奮し、挙げ句上手いから、というのはホモを隠す為のカムフラージュなのか、
益々イケメンの心の内が読めなかった俺でした。

 

(44)

俺とイケメンは、居酒屋の後にどうするかお互い口を開けずにいると、
イケメンが『ホテル行きませんか?』
俺…ビックリして『えぇ、マジで言ってるの?』イケメン『…はい』

そういうと、会計を即座に済ませ、近くのビジホに行った。

部屋に入るや速攻、イケメンは俺の背中から抱きしめてきて、泣きそうな声で『すいません』と言った。

そのままキスして服を脱ぎ捨て、乳首を責めたりフェラしたり、とにかく凄い勢いで色んな体位で3時間程激しいエッチをした…。

お互いイッた後も何故か事足りず、また2時間位エッチして、
お互いの精液、唾液、色んな蒸れた匂いがベッドに充満していた。

するとイケメンが『もう嫌だ…嫌だ…』
俺『どうしたの?』
イケメン『…好きになりました』
俺『え?』
イケメン『凄い好きです、付き合ってくれませんか?』

………ヤバい!マジ?

俺はとっさに出た言葉が『えっ、あ、ゴメン』
そう、イケメンは確かに良い奴ではあるが、俺が未だ好きなのはリョウであり…
最高のルックス、体型、チンコを兼ね備えたイケメンに対しては人形のような感覚でしかなかった…気がする。

正直、イケメンに対しての感情は俺にも分からなかった。とにかくとっさに答えた断り後は気まずい空気になりかけたが、
『ですよね~!ちょっと気分で言ってみたけど、男同士付き合っても意味ないですよね!ははは…』
無理して明るく振る舞うイケメンに対して泣きそうだった俺は、『ありがとう、ゴメン、ありがとう』と何度も言いながら、ギュッと抱きしめ、そのまま朝まで眠った。

翌朝、目覚めたらイケメンの姿は無かった…。